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【Vol.3】PVで振り返る、「誰でも知っている洋楽サビメドレー660曲」収録曲(極力)フル動画集

【Vol.3は全曲収集完了!】ニコニコ動画の大労作にして傑作動画『PVで振り返る、「誰でも知っている洋楽サビメドレー660曲」』全22本。そこに収録された名曲たちを、できるかぎりフル動画で集めていきます。このまとめはサビメドレーVol.3用。

更新日: 2010年10月22日

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ssntさん

1970年に放映された丹頂株式会社(当時)の男性用化粧品「マンダム」のCMソング。邦題『マンダム 男の世界』。丹頂はこの頃、資生堂にシェアを奪われ倒産寸前であったが、チャールズ・ブロンソンを起用した宣伝も功を奏して「マンダム」シリーズが大ヒットし、窮地を脱出。社名を「株式会社マンダム」に変更して今に至る。ジェリー・ウォレスはビルボード1位の経験もあり、実に35曲をチャートインさせたカントリーシンガー。決して一発屋ではない。

死の1年後の1971年に発売されたジャニスの遺作にして最高傑作アルバム『パール』の収録曲。「You Say That It's Over Baby(あなたは、恋が終わったというのね)」と始まる痛切な楽曲。邦題は「ジャニスの祈り」。06年にはキリン「午後の紅茶」のCMで松浦亜弥が歌ったことでも話題になった。

1970年発売。この「サビメドレー」Vol.3に収録されているダスティ・スプリングフィールドの楽曲のカヴァー。同年に公開されたドキュメンタリー映画『エルヴィス・オン・ステージ』には本作を熱唱する姿が納められている。日本では、プレスリー版をさらに尾崎紀世彦がカヴァー。

1969年発売。ガーション・キングスレイはドイツ生まれのユダヤ人作曲家で、ディズニーランドのエレクトリカル・パレードで使用される「バロック・ホーダウン」でもお馴染み。この曲は72年にキングスレー自身のグループ「ホットバター」でリリースしたバージョンが世界的にヒット。日本では電気グルーヴがカヴァーしている。

1969年発売。原曲はイギリスでサイケデリック・ロックを演奏していたジェイソン・クレストというバンドの「Waterloo Road」で、本作とはタイトル(=曲の舞台)から雰囲気まで大きく異なるものだった。ちなみに「オー」と聴こえるのは「oh」ではなく「aux(英語にするとat theほどの意)」。

1967年発売、本国イギリスで6週連続1位に輝くなど世界的に大ヒット。印象的なオルガンのフレーズはバッハ「目ざめよと呼ぶ声あり」をモチーフにしたといわれる。歌詞は非常に難解。ジョン・レノンのフェイヴァリットであり、松任谷由実はこの曲がきっかけで作曲を始めたという。邦題は「青い影」。

1967年発売、同年の年間チャートで2位を記録した大ヒット曲。邦題は「ハートに火をつけて」。作曲はギターのロビー・クリーガー、イントロのオルガンが印象深い名曲。アストラッド・ジルベルト、スティーヴィー・ワンダー、マッシヴ・アタックら多くのミュージシャンがカヴァーしている。

ベンチャーズは1959年結成のインストバンド。「テケテケ」サウンドは日本でも爆発的人気を博し、62年の初来日以来、日本でも頻繁に公演を行う。欧陽菲菲『雨の御堂筋』渚ゆう子『京都の恋』等のヒット歌謡曲の作曲でも有名。この曲はザ・サーファリーズの曲をカヴァーしたものであり、「電撃ネットワークのテーマ」の元ネタでもある。

1965年発売、全英2位を記録。大人たちへの不満を綴り「This is my generation」と歌うこの曲は同世代の若者たちから爆発的に支持され、バンドは彼らに「世代の代弁者」と見なされるようになる。活動初期はモッズ・カルチャーの代表格でもあった。現在も活動しており、08年には初の単独来日公演を行った。

1967年発売、英米で1位を獲得。モンキーズは65年に結成。オーディションにより寄せ集められたこと・TV番組と連動したメディアミックス戦略等でロックファンからは「ニセモノ」視されがちだが、佳曲多数。日本では80年ごろにリバイバルブームが起こり、オリコンチャートにアルバム7枚がランクイン。

1966年発売、ダスティにとって母国イギリスでの初のNo.1ヒット。原曲はイタリアの作曲家Pino Donaggio作のカンツォーネ。邦題は「この胸のときめきを」。後にエルヴィス・プレスリーがカヴァーし、そちらも人気を博した。

1965年発売。モータウンの黄金チーム、ホランド - ドジャー - ホランドの作。ドジャーが恋人と喧嘩した際、部屋を飛び出そうとする彼女に「Stop... in the name of love!」と叫んだエピソードがきっかけで生まれた(二人は笑って仲直りしたとのこと)。日本では高橋幸宏・ピンクレディー・globeらがカヴァー。

1964年発表、グループにとって初のNo.1ヒット。スモーキー・ロビンソン&ロナルド・ホワイトの作。92年の映画『マイ・ガール』の主題歌として再びヒット。パパス&ママス、ストーンズ、オーティス・レディングらがカヴァー。グループは度重なるメンバー交代を経て現在も存続。

1965年リリース、作曲はソル・レイク。日本では深夜のラジオ番組「オールナイトニッポン」のテーマソングとしてあまりにお馴染み。アルバム『Whipped Cream & Other Delights』に収録。

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