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勝手に「合唱名曲シリーズ」

私が独自の観点から選んだ合唱の名曲とか。

更新日: 2015年11月03日

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この記事は私がまとめました

midunouzさん

【勝手に合唱名曲シリーズ43】
混声合唱とピアノのための「はだか」から「きみ」 https://t.co/lJ5uOhdT2Y

「ぼくのきらいなあべ」って歌詞が妙に耳に残ります。
ところでこの「きみ」って男よね?

【勝手に合唱名曲シリーズ37】
地球へのピクニック (混声合唱組曲 地球へのバラード)作詩谷川俊太郎、作曲三善晃。
今更ですがこんな超絶名曲を入れてなかったのを思い出しました(汗)「これは日本の第九」と誰かが言っていましたが、何でしょこの昂揚感は!

好みで言うとテンポはもうちょい速めが好きなのですが和音やフレーズを味わうにはこれくらいのテンポがちょうどいいのかも?とも思います。
理性を保ちつつ歌うのが難しいと思いますこの曲は。

【勝手に合唱名曲シリーズ36】
ティオの夜の旅 (混声合唱組曲 ティオの夜の旅)作詩池澤夏樹、作曲木下牧子。ちょっとシュールな歌詞とシンコペーションが多い曲、若手が多い合唱団にはウケが良さそう。楽しいと思います。 http://t.co/cPNpZ4mm9h

【勝手に合唱名曲シリーズ35】
ひとつの朝

作詩片岡輝/作曲平吉毅州。元々はNHK全国学校音楽コンクール高校の部の課題曲として単独で作曲されましたが後に組曲化されました。転調が多くて頻繁に曲想が変わる感じがなんとも爽快。
中間部の何だかドビュッシーっぽい伴奏も素敵。

【勝手に合唱名曲シリーズ34】
A Little Jazz Mass

こういうスタイルの合唱曲は初めて聴いたのでビックリしました。しかも作曲は元King's SingersのBob Chilcott氏のようです。それもまたビックリ。
1曲目のKyrieなんかはいわゆるJazz Bossaスタイルなのがまた素敵。コード感もBossaっぽければもっといいのに。

【勝手に合唱名曲シリーズ33】
Now is the Month of Maying

イギリスの作曲家Thomas Morley(1557〜1602)のマドリガル。
5月の春らしい様子を歌ったものですが楽しげで良いですね。

【勝手に合唱名曲シリーズ31】
Advance Democracy

イギリスの作曲家Benjamin Britten(1913〜1976)の作品。二群の無伴奏混声四部。行進曲調だったりフーガっぽくなったりで面白い。

【勝手に合唱名曲シリーズ30】
What if I never speed

イギリスの作曲家John Dowland(1563〜1626)のマドリガル。リュート伴奏で演奏されることも多い。この演奏は違うけど作曲年代を考慮してcomeをコムと発音するこだわりに驚いた思い出も。

【勝手に合唱名曲シリーズ27】
さる〜ことこ(「十匹のねずみ」より)

谷川俊太郎作詩/吉岡弘行作曲 混声合唱組曲「十ぴきのねずみ」からFinale~さる~ことこ~。
初めてこの組曲を聴いた時は「合唱でこんな事出来るんだ!?」と驚いたものです。

【勝手に合唱名曲シリーズ22】
II Byrd-Gloria (Mass for 4 voices)

William Byrdの4声のミサ曲からグローリア。ピッチがぴったり合ってると少人数でもボリューム感がありますね。

【勝手に合唱名曲シリーズ18】
私が歌う理由(「地球へのバラード」より)作詩:谷川俊太郎/作曲:三善晃

自分の無力さを歌ったこの歌は今の私の心にグサリと刺さった。
かつて歌った時にはそこまで詩の内容を考えていなかったという事だな…。
ブルーノートの使用が印象的。

【勝手に合唱名曲シリーズ17】
Orlandus Lassus - Matona, mia cara

Orlando di Lasso(1532-1594)のマドリガル。歌詞が下世話だけれども明るくて楽しい曲ですね。

【勝手に合唱名曲シリーズ16】
「風に寄せて」より 「その1」

恐らく尾形敏幸氏の曲の中で最も演奏機会が多いものの一つ。
文句なく美しい曲だと思うのだけれど混声四部版で決定的な名演に出会った事が無いのが残念(ちなみにこれは混声三部版)。

【勝手に合唱名曲シリーズ14】
北の海 (女声合唱組曲「三つの叙情」より)

緩急緩で構成されている組曲の第二曲。詩は中原中也。この曲は(もちろん)歌った事ないけどちょっとラベルっぽいピアノ伴奏がすごく好き。

【勝手に合唱名曲シリーズ 7】
The Silver Swan (銀色の白鳥)

イギリスの作曲家Orlando Gibbons(1583-1625)の混声五部のマドリガル。
短い曲ですがその緊張感と皮肉のこもった歌詞が素敵。

【勝手に合唱名曲シリーズ5】
The Bluebird

アイルランド出身の作曲家C. V. Stanfordの8つのパートソング op.119から。メロディーも美しいですが七度、九度の和音が空間的な広がりを感じさせます。

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