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人気漫画家が選ぶ"好きなマンガ" 9作品

漫画家が影響を受けた作品を集めました。幼少期に影響を受けていることが多いので若干古めですが、いい作品はどんなに時を経てもいいものです。

更新日: 2012年11月16日

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卍郎さん

尾田栄一郎

1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載。
累計発行部数は2億6000万部を突破

一番好きな『ジャンプ』作品は『キン肉マン』

『ONE PIECE』内の隠れキャラクターパンダマンは、元々は尾田が『キン肉マン』の超人募集に応募した際に生まれたキャラクターである)

井上雄彦

90年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた作品。
単行本第21~23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録であり、2010年時点の累計発行部数は完全版を含め、国内で1億1897万部。

漫画「ドカベン」。登場人物が生身の人間のようにイキイキと描かれていた。

夢中になって模写をし、自分でキャラクターを作った。

浦沢直樹

第48回小学館漫画賞青年一般部門をはじめ、多数の賞を受賞している。
2010年12月時点で累計発行部数は2800万部を記録。

大学の時に登場した大友克洋をはじめとするニューウェーブの作品群に感化され、漫画に対する情熱を取り戻した。

初めて大友克洋と会ったとき「Fire Ballは私にとって新宝島でした」と言った。

「新宝島」とは手塚治虫にとってデビュー長編作であり、出世作でもある作品

大友克洋(及び大友に影響を与えたフランスの漫画家メビウス)の影響を強く受けている事を公言

Fire Ballについては参考画像なし

空知英秋

2011年7月時点で累計3600万部以上発行
2010年GWには本作初の劇場版作品『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が公開された。ゲーム化、ドラマCD化、小説化もされている。

あだち 充

代表作「タッチ」

出典anker.to

単行本の総売上は、新書版、完全版、文庫版、ワイド版、アニメコミックス版を合わせて一億部以上を売り上げている。第28回(1982年度)小学館漫画賞受賞。

あだちは10代の頃永島のファンであり、よく絵の模写をしていた。

青山剛昌

2012年現在『週刊少年サンデー』連載作品の中では最も長期の連載となっている[1]。2001年、第46回(平成12年度)小学館漫画賞少年部門受賞。

羽海野チカ

2003年に、第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。宝島社の「このマンガがすごい!」オンナ編の2006年版と2007年版において、2年連続1位を獲得した。公称発行部数は最終巻時点で780万部

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