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現代日本の名経営者たちから学ぶビジネス名言集

岩田聡(任天堂社長)、永守重信 (日本電産社長)、稲盛和夫 (京セラ創業者)、原田泳幸 (マクドナルドホールディングスCEO)、柳井正 (ファーストリテイリング社長)、孫正義 (ソフトバンク社長)、三木谷浩史 (楽天社長)の7人。共通するところがあります。

更新日: 2013年02月15日

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mii10さん

岩田聡(任天堂社長)

東京工業大学工学部情報工学科卒業。

HAL研究所にアルバイトとして事業に参加。

1992年、HAL研究所が多額の負債を抱えて和議を申請した際、当時取締役開発部長であった岩田が、経営建て直しのため代表取締役に就任。

2000年、任天堂の山内溥社長(現相談役)に経営手腕を買われて任天堂に入社、取締役経営企画室長に就任。

2002年、42歳のときに山内から指名を受け、2002年6月1日付けで代表取締役社長に就任した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E8%81%A1

自分は、他の人が喜んでくれるのがうれしくて仕事をしている。

それはお客さんかもしれないし、仲間かもしれないし、仕事の発注者かもしれないけど、とにかく私はまわりの人が喜んでくれるのが好きなんです。

まわりの人が幸せそうになるのが自分のエネルギーなんです

ウケるというのはお店で何個売れるということじゃないんです。

買ってくださるのはどんなお客さんで、すぐにやめちゃったのか、それともずっと遊んでくれてるのか、どっちも1個の売上げですがそれを知るのと知らないのでは次のステップで考えることが違ってくるんですね。

わたしはいつもそうなんですが、好きか嫌いかではなく

「これは、自分でやるのがいちばん合理的だ」と思えば覚悟がすぐに決まります。

人の評価方法とか変えていないわけじゃない。

けど、個人を業績で評価するという方向では全然ない。

会社って、大半の人は仕事を選べないんですよ。

仕事を選べない人を相手に、結果で責任を取らせてどうする、って思います

私どもは、自分たちのライバルは何だと考えているかというと、「お客様の興味関心と時間とエネルギーを奪い合うすべてのものがライバルだ」と思っています。

特定のものだけをライバルだと考えますと、「そのライバルにいかに勝つか」という発想になるんですね。

岩田聡の名言 安心して「バカもん!」と言える人と、腫れ物に触るように叱らないといけない人がいるんですよね。で、これはねぇ、ものすごい差なんです。こちらから与えられる量も、その人が吸収できる量も、ものすごく変わってくるんですよ。【ほぼ日】

永守重信 (日本電産社長)

一流企業と三流企業との差は製品の差ではなく、“社員の品質”の差である。

それは6S(整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾)がいかに基本に忠実にできているか否かによるものと思う

小さなことをないがしろにする行為に対しては、徹底的に叱責するという風土を根付かせています。

人間は3つのタイプに分かれていると思う。

自分でマッチを擦って火をつけられる人。

マッチは持っていないけれど、人が擦ったマッチで燃えられる人、マッチを擦られても燃えない人です。

自分でマッチを持っていて自分で燃えることのできる人は100人中3人くらいしかいない。

私は「一番以外はビリだ」と思って生きてきました。

二番でもいいなんて言う考え方は駄目です。

それから、異端者を評価しない会社も問題です。

ちょっと変わった人間が世の中にないものを生み出している。

人減らしをして固定費を削れば短期的には回復も早まるでしょう。

しかし、一度首切りをすれば従業員の心に傷が残ります。

次の好況期、会社に対する求心力がどれだけ働くでしょうか。

貧しい農家で育っただけに、私は社員の誰よりも人の苦しみを知っています。

一般の従業員がどれだけ解雇を心配しているかもよくわかります。

だから、そんな恐ろしいことを私は絶対にしません。

堀を埋められ城壁を壊されても、雇用だけは守り抜きます。

当社にとって雇用は「天守閣」なのです。

今日のことは今日やる。『今月は無理だ。来月やります』で、一年のうち1か月がなくなってしまうから、達成率が80%となってしまう。

しかし、使うほうのお金は100%使っているから、赤字になる

午前中は頭脳の働きが冴えているので、稟議書などの書類を読み込んだり、難しい文書を作成したりという仕事にあてています。

集中力が落ちてくる午後には、人と会って刺激を受けます。それが4時半までです。

5時を過ぎると再び集中力が高まってくるので、またデスクワークに専念します。

退社時間は、20代のころは夜12時と決めていましたが、60代のいまは8時に切り上げています。

リーダーの強さがそのグループの勝負を決する。 永守重信

永守重信の名言 「我々のサラリーは、社長である私から払うのでもなく、また、会社から支払われるものでもない。すべて我々の製品を購入いただいているお客様から、頂戴していることを忘れるべきではない」

永守重信の画像 永守重信の名言 保育制度の充実など、女性が働きやすい環境の整備が声高に叫ばれている。そうした制度整備も重要だろうが、エグゼクティブになるには本人の仕事に対する意識の高さが最も大切ではないだろうか。

起業家に捧げる有名社長の名言集★大きな仕事をやりたい、あるいは、自分の夢とロマンを実現したいと望む人ほど、小さな仕事にも手を抜かず、他人の嫌がる仕事を進んで引き受けることが必要です。 【永守重信/日本電産代表取締役社長】shiinoki.co.jp

永守重信の名言 仕事が達成できない理由に『人が足りない』からというのが口グセになっている幹部がいる。そういう部門をよく観察すると一番教育ができていないし、工夫も不足している

永守重信の名言 持って生まれた優れた長所を伸ばす教育をしなければ、リーダーは育たない。闘争心、競争心を潰すような教育をしてはいけません。たとえば小学校の運動会の徒競走で全員が一直線に並んでゴールのテープを切るような勝ち負けのない競争はおかしい。

各国の若者に人生の目標は何かと質問した調査結果で、日本の6割の若者が「人生を楽しみたい」と言って競争を放棄しているわけだから、ちょっと頑張ればすぐにトップになれる。世の中にないものを発想できる異端者も出やすい。そう考えるとこんなに明るい時代はない。 永守重信(日本電産の創業者)

稲盛和夫 (京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者 日本航空取締役名誉会長)

鹿児島大学工学部を卒業後、京都の碍子メーカーである松風工業に就職。

1959年4月、知人より出資を得て、資本金300万円で京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立し、社長、 会長を経て、1997年から名誉会長を務める。

2000年10月DDI(第二電電)、KDD、IDOの合併によりKDDI株式会社を設立し、名誉会長に就任。2001年6月より最高顧問となる。2010年2月より、日本航空会長に就任。 代表取締役会長を経て、2012年2月より取締役名誉会長となる。

http://www.kyocera.co.jp/inamori/profile/index.html

どんな仕事でも喜んで引き受けてください。
やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、
あなたを磨き強くする力を秘めているからです。

いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、
1ヵ月、1年となって、気がついたら、あれほど高く、
手の届かないように見えた山頂に立っていたと、
いうのが私たちの人生のありようなのです。

自分の置かれた状況に不平不満の声をあげるばかりで、
その可能性にたいして心を閉じていると、
人生の本当の恵みを見極めることはできない。