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【NARUTO】うちは一族と日本の神々

うちは一族の術は、日本神話が多く関わっています。それぞれがどの神様とつながりがあるかまとめていきます。最近になって、千手一族特に柱間の術が分かってきたので合わせてまとめてあります。

更新日: 2014年08月21日

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porioさん

うちは一族が発動する術と元ネタとなった日本の神々

その1【天照】

イタチは右の、サスケは左の万華鏡に宿った術。使用には大量のチャクラを必要とするため使用回数は制限されるが、その効果は一般的な術の範疇ではない。燃やしたい所を瞳力の宿る方の万華鏡で目視し、ピントが合うだけでその視点から太陽の如き高温の黒い炎が発生する。使用すると相手の火遁の術さえも燃やし、その黒い炎は対象物が燃え尽きるまで消えない。

天照大神は太陽神としての一面を持ってはいるが、神御衣を織らせ、神田の稲を作り、大嘗祭を行う神であるから、太陽神であるとともに、祭祀を行う古代の巫女を反映した神でもある

その2【月読(つくよみ)】

イタチの月読

出典prcm.jp

イタチの左目の万華鏡に宿った術。瞳力の宿った目を見た相手に術者が時間や空間、質量などあらゆる物理的要因を支配する自らの精神世界へと対象を引きずり込み、相手に無間地獄を体験させる幻術。

月の神とされているが、その神格については、文献によって様々な相違がある。『古事記』では伊邪那伎命が黄泉国から逃げ帰って禊ぎをした時に右目から生まれたとされ、もう片方の目から生まれた天照大御神、鼻から生まれた建速須佐之男命と共に重大な三神(三柱の貴子)を成す。

その3【須佐能乎(すさのお)】+霊器

イタチのスサノオ

出典ameblo.jp

万華鏡の開眼者のみ使用可能。イタチ曰く「【天照】と【月読】、2つの能力を開眼したときに、瞳に宿った力」とされている。

右手に十拳剣
左手に持っていた霊器が八咫鏡

別名:酒刈太刀(さけがりのたち)と呼ばれる封印剣で突き刺した者を酔夢の幻術世界に永久に飛ばし封じこめてしまうと言われる…
剣そのものが封印術を帯びた草薙剣の一振りだ」(黒ゼツ)

三種の神器、スサノオが使った十握剣は直刀ではなかった。古くは布留の社といい今、石上神宮に伝わる神剣を同社では蛇の麤正、また天の羽々斬、天の蠅斬という。
 「十種神宝秘伝記」を見ると、十握剣は拳十個の長さではなく、短刀になっている。一般的な理解では、刃の長さが十握り、従って刃渡り70センチほどの直刀がイメージされる。

八咫鏡(やたのかがみ)は三種の神器の一つ。金属鏡であったか、石鏡であったか定かではなく、発生年代不詳。

須佐能乎発動時にのみ使える遠距離攻撃術。写輪眼の瞳の勾玉のような形をしており、イタチは繋がった3つの勾玉(手裏剣のように切り離して飛ばすこともできる)を、マダラは数珠状に連なる複数の勾玉を、サスケは勾玉に炎遁・加具土命で黒炎を付加して飛ばす、といった使い方をしている。

八咫鏡・天叢雲剣と共に三種の神器(みくさのかむだから・さんしゅのじんぎ)の1つ
日本神話では、岩戸隠れの際に後に玉造連の祖神となる玉祖命が作り、八咫鏡とともに太玉命が捧げ持つ榊の木に掛けられた。後に天孫降臨に際して瓊瓊杵尊に授けられたとする。

サスケは陣羽織を纏った武将の姿をしている

伊弉諾尊の末っ子で、天照大神、月読命と共に三貴子(三貴神)の一人。高天原で大暴れをし、天岩戸の事件へと。
高天原を追われ地上に降り、八俣大蛇を退治。三種の神器の一つである草薙剣をその尾から取り出す話も有名。

その4【イザナギ】

うちは一族の血継限界『写輪眼』の瞳術でも禁術とされる究極の幻術。ダンゾウは右腕に移植した写輪眼によって発動する。あくまで「幻」を見せる通常の幻術とは異なり、現実に影響を及ぼす。他者ではなく自身にかけ、不利な事象を「夢」、有利な事象を「現実」に変える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C

日本神話で、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命で磤馭慮島(おのころじま)をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神。黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)・月読尊(つきよみのみこと)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生じた。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/10970/m0u/

その5【イザナミ】

究極の幻術であるイザナギを止めるために作られた瞳術。イザナギと同じく失明のリスクを背負う。瞳力で相手と自分の感覚を写真のように記憶し、それと同じ感覚をもう一度再現して記憶し、その2つをつなげ合わせる(平たく言えば、同じ行動を2回起こしてその2回を記憶、そしてその2つの同じ行動を重ね合わせる)ことで、それまでの時の流れすらをも繋げ、無限ループを作り出してしまう術。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C

日本神話で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に、黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となった。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/10974/m0u/%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%A8/

その6【 炎遁・加具土命】

万華鏡の開眼者のみ使用可能。サスケの右目の万華鏡に宿った術。「うちはの家紋は火を操るうちはを持つ者の意」と伝えられるように、うちは一族でも扱うことが容易ではない火遁の最高峰「天照」をも操ることが出来る能力である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C

神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で殺された。