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    黒バス ギャグSS 黒子「やっぱりもう限界です!!!!」

    黒バス2期おめでとおおおおおおお うひょおおおおおおおおおおおお

    更新日: 2013年05月13日

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    この記事は私がまとめました

    続編になります!前編は下記! 読まなくてもおk。後から読むでもおk。

    黒子「やっぱりもう限界です!!!!」

    火神「く、黒子どうしたんだ?」

    黒子「…火神くんは相変わらず神経ぶっといですね。指切ってもなんにも感じないんじゃないですか?ちょっと試させてください」

    火神「なにその発想!?怖いんだけど!」

    黒子「……ああーーー!!!イライラするーーーっっっ!!!!!」イライラがくがく

    火神「なんか前にもこんなような事があったような…なんだっけ…」

    赤司「その疑問には僕が答えよう、火神大我」

    火神「あ、赤司!?」

    黄瀬「赤司っちの言った通りッスね!黒子っちもう限界みたいッス」

    青峰「貧乏ゆすりやべーな」

    緑間「ふん、鍛練不足なだけなのだよ」

    紫原「ねえ誰かまいう棒持ってない?持ってきたのこれで最後になっちゃった~」サクサクサク

    火神「他のキセキの奴らまで!なんなんだ一体!?」

    赤司「テツヤからキセキ会議の緊急開催を頼まれてね。定例会は毎週月・水・土に開いているのだけど、それまで待てないとの事だったから今日急遽集まることになったんだ」

    火神「そんな頻繁に集まってんのかよお前ら……」

    黄瀬「まっさか~!赤司っちや紫原っちは遠方に住んでるんでしょっちゅうは会えないッスよ!」

    緑間「今日のように議題が深刻な時は直接会って話すがな」

    紫原「基本はSkypeやTwitterで情報や意見交換だよね~関係ない話もするけど~」

    青峰「そういや昨日のTwitter会議のテツの返しは秀逸だったよなwwwさすがフォロワー3000人の人気ユーザーだわwww」

    黄瀬「あれ笑えたッスよねーwww」

    火神「……黒子お前俺が前に聞いたときTwitterやってないって言ってなかったか?」

    黒子「みなさん、今日は集まっていただきありがとうございます。早速ですが本題に入りたいと思います。赤司くん、お願いします」

    赤司「ああ」

    火神「(無視された……)」

    赤司「これより第1865回キセキ会議を行う。テーマは、腐女子の侵略を止めるにはどうすればいいのか、だ」

    火神「ちょっと待った!!」

    黒子 イラッ 「なんですか火神くん」

    火神「なんかそんなよーなテーマ前にも聞いたぞ!?」

    黒子「当たり前です。この類のテーマが議題にあがるのは2回目ですから。前回の時も火神くん参加していましたし」

    火神「やっぱり!!確かその、ふじょし?って存在も必要だって結論になったんじゃなかったか?」

    黒子「……………は……?」

    火神「い、いやその、ふじょしあってこその本誌人気であって……」

    黒子「……………は……?」

    火神「お、おかげで最近は表紙やカラーも定期的にもらえるようになったし……」

    黒子「……………は……?」

    火神「なんでもないです、すみませんでした」

    黒子「分かればいいんですよ。不愉快なので呼吸以外で口を開かないでください」

    火神「」

    赤司「では本題に戻ろう。意見のある者は挙手を」

    黒子「はいいいいいいぃぃぃぃぃィィィィィッッッッッッ!!!!!!!」

    火神 ビクッ

    赤司「積極的でよろしい。テツヤ発言を許可する」

    黒子「ありがとうございます。ぶっちゃけやっぱり僕は腐女子学生嫌で嫌で仕方ありません!!!前回はなんやかんやで雰囲気に流されて腐女子の存在を肯定するような結論に至りましたが、あれは僕の本意ではありません!ほんとにもう奴らの無節操ぶりには我慢ならないんですよ!こっちでデルモ(笑)に押し倒され、あっちでガングロに乳もまれ、そっちではなんちゃって帰国子女にぶっこまれでやりたい放題ですよ!!!!!!」

    青峰「一気にいったな」

    緑間「昨夜のTwitterでも荒ぶっていたからな、相当溜まっているのだろう」

    紫原「俺この前黒ちんに、今から一人一人潰していくんで手伝ってください、って言われたよ~」サクサクサク

    赤司「確かにテツヤは相手役が豊富だな、パターンも多い。これは前回出た意見の1つだが、今回はもっと細かく分析していこうか」

    黄瀬「はい!じゃあ俺とのパターンから!黄黒のカップリングは、俺が黒子っちにベタ惚れな事が多いッスね!黒子っちはそんな俺のことうざがってるッスけど!」

    黒子「当たり前です。あと黄黒とか気持ち悪いので言わないでください。そのせいで阪神嫌いになりました」

    青峰「阪神www」

    黄瀬「虎柄だからwww」

    黒子「だまれ、殺すぞ」

    青峰・黄瀬「」

    赤司「テツヤは涼太が迫ってきても普段は素っ気ない態度をとることが多いが、涼太がモデル(笑)の仕事をしている姿にドキッとしたり、女子に囲まれている所を目撃してやきもちをやいたり、実は陰では涼太をちゃんと想っている展開が王道だな」

    青峰「んでヤる時は黄瀬がモデルの本気(笑)で色気・S気ばんばん出して、それにテツがドキッとして頬染めて、んでその姿に黄瀬が感極まるパターンが多いな」

    緑間「モデル(笑)なのに一途、というところが腐女子にはツボなのだよ」

    黄瀬「ちょっと!みんな(笑)ってつけるのやめて!」

    紫原「モデル(笑)」

    黒子「黄瀬くんは単体でも大人気ですからね。相手役の僕と自分を重ねてる腐女子も多いんですよ。モテモテの彼が自分にゾッコン、って展開は憧れですからね」

    赤司「テツヤは中性的な容姿だから重ねやすいんだろうな。最近はテツヤを女体化して、テツナ、という名の新たなキャラクターを生み出している腐女子もいるしね」

    緑間「元のキャラクターが男だからな。BLの延長線として女嫌いな腐女子層にも受け入れられているのだよ、女性キャラの方が感情移入しやすいしな」

    黒子「誰がお前らなんか好きになるか、ハムでも食ってろ。………ってこのデルモ(笑)が言ってました」

    黄瀬「ちょ!俺に罪なすりつけるのやめて!」

    青峰「テツと俺のパターンは帝光時代の絡みが結構多いよな」

    黄瀬「中学の二人は相棒だったッスからね!原作でも一緒に居残り練習したり、下校したり、二人っきりの描写が多かったからそこから妄想に繋がるんだと思うッス!」

    緑間「青峰×黒子のカップリングは全体でも人気トップ3に入るからな。やはりオリジナルで絡みの多い2人程腐女子人気も高いのだよ」

    赤司「ああ、だから帝光時代の絡みが少ない真太郎や敦とのカップリングは涼太や大輝のカップリングと比べると少ないな」

    緑間「キャラクターブックでお互いに一番仲がいいキセキだと答えていたしな。腐女子には両想い宣言なのだよ」

    黄瀬「キャラブックといえば緑間っち苦手な人多かったッスよね」

    青峰「俺、テツ、黄瀬の3人な」

    黒子「ゴブンノサンwww」

    緑間「う、うるさいのだよ!」

    黄瀬「高校バージョンの青峰っちと黒子っちのカップリングは、報われない恋愛ネタも多いッスよね!お互いに好きだけど気持ちを打ち明けられず片思い状態、みたいな」

    緑間「相棒解消の遺恨が障害となっているのだよ。黒子にはもう新しい相棒の火神もいるしな」

    火神「お、俺!?」

    赤司「火神と大輝は同じパワータイプのプレイヤーで身長も近く性格も似ているからね。黒子が元カレの大輝を忘れられなくて大輝と重なる火神を選んだようにもとれるんだよ」

    黄瀬「火神っちもそんな黒子っちの気持ちに気づいているけど、それでも側にいたいから知らないフリをしていて………っていう切ない系なストーリーが乙女心をくすぐるンスよ!」

    火神「お、おい!俺は黒子のこと好きじゃねえぞ!だから黒子が青峰のこと……その……す、好きなら止めねえから!」

    黒子「そんなことあるわけないに決まってるじゃないですか。あと火神くんは口を開かないでくださいって言いませんでしたか?呼吸も鼻呼吸にしてください、迷惑です」

    火神「」

    赤司「僕とテツヤのパターンは破滅的なのが多いね」

    青峰「赤司の単体のイメージは、ハサミ振り回すキチガイ中二病だからな。相手役のテツも自然とイッちゃってる設定になんだよ」

    赤司「ん?大輝なにか言ったかい?」チョキチョキ

    青峰「なんでもないです。すみませんでした」

    黒子「腐女子は病んでるホモも大好物ですからね、あいつら自体頭オカシイですし。血描写、バイオレンス、SMなんでもアリです」

    黄瀬「今本誌は絶賛過去編ッスからね!赤司っちが黒子っちの才能を覚醒させた張本人だって分かって、腐女子さんたちはフィーバーモードッスから!今赤司っち人気まじやばいッスもん!」

    青峰「その上赤司が坊っちゃんなことだとか、一年で副部長なことだとか、同級生に様つけで呼ばれて憧れの的なことだとかオプションがわんさかついてきたかんな、妄想する材料が増えたことも今の赤司人気を支えてんだろ」

    黄瀬「なにもかも手に入れた絶対的存在の赤司っち。いつもみたいに黒子っちも手に入れたはずだった。だけど黒子っちはどんどん自分の所から離れていく…ならいっそのこと僕だけのものにしてしまおう………みたいなヤンデレ展開ッス!!」

    紫原「うわ、黄瀬きもっ」サクサクサク

    黄瀬「」