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【夏の思い出に】今年のペルセウス座流星群(8月13日)は、絶好の観測条件!

12月の「ふたご座流星群」1月の「しぶんぎ座流星群」と並び、"三大流星群"にも数えられている「ペルセウス座流星群」。今回は「ペルセウス座流星群」にスポットを当ててみました。

更新日: 2013年07月31日

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この記事は私がまとめました

◆8月13日は、ペルセウス座流星群を観よう!

今年のペルセウス座流星群の観測条件は「最良」らしい!

◆楽しみにされている方も大勢!!

家族でも、カップルでも、友達でも、もちろん一人でも楽しめますね。誰か誘ってみてはいかが?

8月12日の27時にペルセウス座流星群が極大かぁ。しかも月が沈んだ後とな。 今回は観測条件が最高じゃないすかぁ…起きてみようかなぁ。 晴れればいいね( ´ ▽ ` )ノ

やっぱり星少ないなー。暗いとこ行きたい。久しぶりにプラネタリウム行こうかな!てか、そろそろペルセウス座流星群の時期じゃん♪

そういえば二週間後ペルセウス座流星群だ。ちなみに方位はどこからでも見えるそうです

今年のペルセウス座流星群条件最高だって*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*去年松前で見たやつ!!!ピーク午前3時らしい!!!1時間遅れで踏み切り集合だねこれは!!!!

ってか、さ!! ペルセウス座流星群!! 今度こんないい条件で見られるのは 8年後だって!! 見たいよ!!

◆いつ頃が観測しやすいの?

13日の午前3時頃がベスト。が、その時間以外でも少量ながら見れそう。

予報(よほう)によれば、2013年に「ペルセウス座流星群」のちりがもっともたくさん地球に飛び込んでくるのは13日の午前3時ごろなので、12日から13日にかけての夜に見てみましょう。
流れ星が流れる中心となる「ペルセウス座」は、12日の夜10時ごろ東の空にあらわれます。東の方向から空全体にながれる流れ星を見つけてみましょう。

ピーク予想は13日の午前3時ごろですが、その前後の日時にもペルセウス座流星群は活動しています。ピークのころに観察できるのがベストですが、それ以外のときにもあきらめずに空を眺めてみましょう。

今のうちに、夜空を見上げる習慣を付けておきましょう!

◆なぜ、今年は「最良」なのか?

今年は月明かりもほとんどなく、非常に恵まれた年なんだとか!!

8月は,ペルセウス座流星群が極大を迎えます.日本国内からは久々に,極大予想時刻が夜間(13日3時)で,月明かりがないという最高条件が整います.これだけの条件が揃うのは8年後の2021年となります.

今年(2013年)のペルセウス座流星群は、日本でたいへん条件よく観察できると考えられています。8月13日の明け方前には、以下のように、観察に適した条件がそろいます。

・流星群の活動が極大となる
・放射点の高度が高い
・邪魔な月明かりの影響がない

このような好条件で観察できる年はあまりありません。このチャンスを逃さず、ぜひ今年はペルセウス座流星群を観察してみてください。

◆観測するコツは?

流星群の流れ星は放射点の方向から飛んでくるので、ペルセウス座流星群の場合は北東の方向を見れば流れ星が見やすいように思いがちですが、いくつもの流れ星の流れた跡をたどっていくと放射点で交わるのであって、実際には全天に流れます。たとえば、南の空に飛んだ後には北の空に現れるといった具合です。したがって、できることならなるべく空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察することをおすすめします。

流れ星を観察するために長時間夜空を見上げ続けていると首が痛くなります。アウトドアチェアやサマーベッドを用意できればベストですが、グラウンドシートに寝転がって見るのも快適です。ただし、車の往来がある駐車場で寝転がるのはたいへん危険ですのでやめましょう。

夏のペルセウス座流星群観察は夜風が心地好く、とても思い出に残る流星群ですが、観察場所によっては蚊の襲来に悩まされることがあります。虫除けを用意しましょう。

折角の楽しみなんだから、安全には注意したいですね。

この時期は夜露が降りることが多く,知らないうちに服が露で濡れて寒くなってくることがあります.観測する際は,必ず長袖で防水性のある上着を一枚羽織ると安心.標高の高い山では想像以上に冷えることがありますので注意して下さい.

こんなアイテムまで。寝転がって宙(ソラ)を楽しむためのアイテム
「ソラリラ(星空ベッド)」。

万全の準備で行きましょう!!

(ご参考)去年のペルセウス座流星群

雲が結構ありますけど、はっきり観えますね。

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