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なぜ!?新バットマンに決定したベン・アフレックに反対意見が続出【スーパーマンと共演】

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演のバットマンは『ダークナイト・ライジング』で終了。次のバットマン役に注目が集まっていましたが…。しかし、このスーパーマンとバットマンの共演は、次の大きなプロジェクトに繋がる作品であり、とても期待しています!

更新日: 2015年07月30日

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闇の騎士。

幼い頃に両親を強盗に殺され、それによる犯罪への強い憎しみ、トラウマから「バットマン」になる。普段はゴッサムシティにある大企業ウェイン・エンタープライズのCEOである。

スーパーマンなどと異なり、ヒーローでありながら特殊能力を持っていない生身の人間である。しかしそれを優れた科学知識、鋭い分析力、判断力、冷静沈着な精神によってカバーしている。

犯罪者に対しては非常に厳しいが、信念として「殺人はしない」というルールを持っている。

本名:ブルース・ウェイン

クリスチャン・ベールのバットマンは『ダークナイト ライジング』で終了!

クリスチャン・ベールは『ダークナイト ライジング』以降の作品での続投を否定しており、誰が新しくバットマンを演じるかが注目されていた。

新バットマンはベン・アフレックに決定!

1972年生まれ。

10代の頃からCMやTVドラマ、インディペンデント映画に出演。幼なじみのマット・デイモンと共同で書いた「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97)でアカデミー脚本賞を受賞し、一躍有名になる。

その後、「アルマゲドン」「恋におちたシェイクスピア」(ともに98)、「パールハーバー」(01)といった大作に次々と出演。

07年、弟ケイシーが主演する「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で監督に初挑戦し、新たな才能を開花させる。製作・監督・主演作「アルゴ」(12)はアカデミー作品賞を受賞し、2つ目のオスカー像を手にした。

米「ハリウッド・リポーター」誌によると、今回のキャスティングは「何ヶ月にも及ぶ話し合いと交渉」の結果であった。

複数の続編が制作された場合、アフレックは2作目以降にもバットマン役で出演する予定である。

※情報筋による証言として

新スーパーマンの映画『マン・オブ・スティール』の続編は新バットマンとの共演が決定している!

『マン・オブ・スティール』の続編のタイトルは『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス(原題) / Batman v Superman: Dawn of Justice』に決定!

しかし…ネットではベン・アフレック起用への否定的意見が噴出!

ベン・アフレックの起用が明らかになってから1時間の間に、Twitterでは9万6000以上のつぶやきが行われ、その約71%が否定的なコメントだった。

Fizziologyの調査によるもの。一方、肯定的な意見はわずか15パーセントに留まったという。

「#BetterBatmanThanBenAffleck(ベン・アフレックより良いバットマン役)」なんていうタグも登場。

署名募集サイト「change.org」では、8万人以上が配給会社のワーナー・ブラザーズにアフレック降板を求める署名を行った。

8万人と書きましたが、もっと増えていったようです。

「change.org」署名の文面
「彼の演技力はブルース・ウェインになりきるためには完全に不足しており、キャラクターへの不当な評価だ。バットマン役に必要な筋肉もなければ、迫力もない。」

ちょっとやり過ぎでは…

ホワイトハウスにも専用のオンライン嘆願システムがあり、アメリカ政府にベンのバットマン配役の違法化(!)を求める嘆願が起きた。

そちらは既に「使用規定違反」としてホワイトハウスが該当リンクを削除したとのこと。

何故ここまで反対されるのか…?理由のひとつは『デアデビル』

Twitterでの9万6000以上のつぶやきの内、10%の人が、マーベル・コミックのスーパーヒーローでベンが演じた『デアデビル』(03)での失敗を理由にあげた。

3%の人が『ジーリ』(03)での失敗など、興行成績を稼げない俳優であることを理由にしている。

デアデビルは、真紅のコスチュームに身を包んだ盲目のクライムファイター(=犯罪者退治専門のヒーロー)。

デアデビル自体は本当にかっこいいヒーローなのですが、映画がいまいちパッとしませんでした。なんとベン・アフレックは、その年に公開された最低な映画を決めるラジー賞で最低主演男優賞を受賞したほど…。でも奥さんとはこの映画で出会っています。

※バットマンはDCコミックスのヒーロー、デアデビルはマーベルコミックスのヒーローであるため、同じ世界には住んでいません。

署名募集サイト「change.org」での文面
「『デアデビル』ではひどい演技を見せ、アクションスターにはほど遠い。」

もうひとつ考えられる理由…『ダークナイト』シリーズのクリスチャン・ベールがあまりにハマリ役だった。

『ダークナイト』シリーズのバットマン役クリスチャン・ベールがあまりにハマリ役となっていたため、後釜が厳しい逆風を受けるのが必至だ。