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家族思いの優しい女性?密かに急増している『マザコン娘』の実態とは?

男性のマザコンと異なり、女性のマザコンは糾弾されにくく、彼女たちは「ね、うちって親子がすごく仲がいいの!」と自分たちの関係を誇らしくさえ思っているので、事態は余計に深刻、とのこと。

更新日: 2014年02月01日

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この記事は私がまとめました

◆家族思いの優しい女性?『マザコン娘』とは

マザコンといえば、男性ならではの特性のように思われがちですが、最近は、いつまでも母親にべったり依存して親離れできない“マザコン娘”も非常に増えています。

マザコン男子は非難の的になってきたというのに、女子だと「ママ大好き!」を公言したとしても、白い目で見られるどころか、むしろ親孝行ムスメとして微笑ましく受け取られます。

当事者である母子も「ね、うちって親子がすごく仲がいいの!」と自分たちの関係を誇らしくさえ思っているので、事態は余計に深刻です。

◆『マザコン娘』の結婚後…『実家依存症』とは?

妻の実家依存症とは、夫のことをないがしろにして、実家にべったり依存してしまう状態です

◆『実家依存症妻』の特徴

実家に帰らなくても、ことある毎に、母親に電話。ダンナのこと、舅姑のこと、何でも母親に相談する

自分が実家に頻繁に帰ることは、娘なので当たり前と思っている。

悩み事があれば、夫よりもまず親に相談する。

◆『実家依存症』は離婚原因にもなりうる

実家依存症になり易い妻たちの傾向として、母親と友だちのように仲がいい、つまり一卵性母娘型であることが挙げられます。

妻は、「結婚したって、娘が実の親と仲良くするのは当たり前でしょ」という感覚。

実家依存症妻は、自分の親子関係のいびつさに気づいていないことが多いのです

実家依存症は夫婦間に溝をつくり、仮面夫婦化を招いたり、最悪の場合、離婚に至ったりするケースも少なくありません。

「実家依存」の女性は意外と多く、直りづらい傾向があります。

ご主人の転勤や引越しを理由に離婚を言い出す女性もいらっしゃるぐらいです。これは奥様のご両親にも問題があります。

親離れできない娘と子離れできない親ががっちりとスクラムを組んで、愛し合う親子の仲を邪魔する敵(=娘の夫)を排除しようとしてしまうのです。

◆『実家依存症妻』の予備軍?『マザコン娘』の特徴

今はまだ嫁入り前でも、週に何度も実家に電話したり、毎週末のように実家へ帰っている人は、結婚後に実家依存症になる危険性があります。

会話の中に「ママがね……」などと、母親の話がよく出てくる。

「お母さんが言ってるから」が口癖

「2人でちょっとした口論になると、何かにつけて『お母さんが言ってるから私のほうが正しい』と意見を変えない。頑固すぎて将来、子育てをするとき不安」(32歳/商社勤務)

母親に恋愛相談をする

マザコン娘は“彼氏とうまくいっていない”といった恋愛の悩みも母親に相談します。たしかに、人生の先輩である母親に悩みを相談することは悪いことではありませんが、マザコン娘の場合、母親の意見に盲従してしまうのが怖いところ。

マザコン女子は彼氏とのことを全てママにお話します。そりゃーもう、出会いから性生活についてまで、全てを。