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「アリスの棘」の上野樹里が心に刻む14歳で亡くした母との深い絆

現在放映中のドラマ「アリスの棘」に出演している人気女優の上野樹里さん。ドラマでは14歳のときに父親を失い復習を企てる新人医師に扮している上野さんですが、実際に上野さんも14歳で母親を亡くし、その母の言葉で女優を目指していたことがあきらかに。感動的な上野さんと母親の絆をまとめました。

更新日: 2014年04月26日

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monet333さん

・ドラマ「アリスの棘」に主演している人気女優の上野樹里さん

久しぶりのドラマ主演する上野さん

女優の上野樹里が、2014年4月よりスタートするTBS系金曜ドラマ「アリスの棘」で主演

本作は上野にとって、2011年の「江~姫たちの戦国」以来、およそ3年ぶりとなる主演テレビドラマ

・ドラマでは14歳のときに父親を失い、復習を企てる新人医師に扮している上野さん

ドラマでは今までのイメージとは違った冷酷な復習を考える医師を演じる上野さん

「のだめカンタービレ」で主人公・野田恵を演じて以来、天真爛漫なイメージが色濃い上野だが、今回の役どころは“冷酷な復讐鬼”

上野が演じるのは、医療ミスで父親を死に追いやった医師たちに復讐するため、自ら医師になったという新人外科医

彼女(主人公)の目的は、自身が14歳の時に、医師だった父親に冤罪を着せて、手術中にその父親を死に追いやった医師たちに復讐を遂げることだった

作品では「不思議の国のアリス」が重要なモチーフとして登場する。主人公が14歳の誕生日にプレゼントされ、今でも大切に持っているという設定

・が、実は上野さん自身もドラマの設定と同じ14歳で母親を失っていた

ドラマの設定と同じ14歳で母親を亡くしていた上野さん、ちなみに3姉妹の姉2人もDJのDJ SAORI(上野早織)、シンガーソングライター・タレントの上野まなとして活躍中

家族構成は父親と姉が二人。母親を中学時代に病気で亡くしている

最後まで懸命に看病をしていた彼女は、母親が息を引き取る瞬間を、その目の前で見てしまった

・女優になったのは母親の言葉があったからとする上野さん

母親の言葉が女優を目指すきっかけだとする上野さん

「芝居もできるようになったら、ええのになあ」。母親の言葉が、女優を目指すきっかけだった

上野さんは、女優を目指し始めたきっかけについて、初めはモデルか歌手に憧れていたが、母親の「芝居もできたらええのになあ」という言葉で女優を目指し始めた。と語っている

「お母さんが生きているときに、『あんたもこんな風にテレビに出れたらいいのになー』ということをぼんやり言っていた」上野さん

・が、その母は上野さんの活躍を見ずに他界することに

彼女の初CM出演が決まる直前の中学2年の1月、母は原因不明の病で急死。45歳の若さだった

学校生活に違和感を覚え、モデルのオーディションに応募したのは15歳の夏。合格を知らせる直前に母親は病気で他界した

上野さんは自分が女優として活躍する姿を母親に見せようとがんばっていたのですが、その夢はかなわなかった

・母の言葉を胸に女優の道を歩む上野さん

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