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闘病生活13年…安西ひろこが告白したパニック障害とは

タレントの安西ひろこさんがナイナイアンサーに出演、自身の13年におよぶ壮絶なパニック障害の闘病生活を告白しました。芸能人にも多いとされるパニック障害、その原因と対策、治療方法とは?

更新日: 2014年07月02日

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この記事は私がまとめました

・安西ひろこがパニック障害を乗りこえ、芸能界復帰へ

ナイナイアンサーにて、復帰宣言をした安西ひろこさん(35) パニック障害で復帰まで13年もかかったとの事。まともに電車に乗れなかったり、人が怖かったとのエピソード。しかし35歳になり、色気が出て、今の方がいいですね。 pic.twitter.com/vuUOWfG9Po

「今は薬を飲むのをやめて、体調は万全」とアピール。「これから私、復帰します」と笑顔で芸能界復帰宣言も飛び出した

・長らく芸能活動を休止していた安西ひころ

安西ひろこパニック障害やったんや。久しぶりに見た。

ある日ドラマの撮影中に突然倒れ病院へ緊急搬送されました

当時の安西ひろこさんは、深夜2~3時まで仕事をし、4~5時には仕事場へ向かうという過酷なスケジュールをこなしていたそうで、心身は悲鳴をあげていた。

・自ら語った壮絶な闘病生活

安西ひろこさん,久々見たけどやぱ可愛いなぁー(/▽\)♪そして復帰嬉しいな☆でも本当無理しないで欲しい!! パニック障害と闘っていたんだね… うちも違う症状だったけど身体が辛かったから、見てたら泣けてきたよ…(;;) ストレスや疲労って本当怖いよね 健康って本当大事だよね!!

多忙な日々で食事もまともにとっておらず、体重は30 Kg台に低下

平衡感覚がおかしくなり、まともに歩くこともできず、床を這うようにして移動していたという。

発症後数年間は幻聴に悩まされ、部屋にこもりっきりだった時期を「自分の中では地獄みたい」と涙ながらに告白

「いいじゃん、もう、死んじゃいな」という幻聴が聞こえたり、こもりきりの部屋から一歩も出られず、「汚い話ですが、尿とか便とか垂れ流していました」と衝撃の告白をしました。

・安西ひろこを苦しめた「パニック障害」とは?

従来は 不安神経症の一部に含めて扱われてきましたが、そのまとまった病像の特徴から、独立した病気として扱われるようになり、1980年よりパニック障害と命名されました。

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気

特に何の原因もなく、また体に悪いところがあるわけでもないのにこのようなパニック状態に陥る

アメリカでは100人に3人の割合で発症しており、日本でもほぼ同率の患者さんがいると考えられています

20代~30代で発症する事が多いと言われていますし、日本人の2~3%がかかると言われています

・パニック障害の症状

症状としては、急な発汗、激しい動悸、息切れ、めまいや震えなど

体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる

予期不安とは、パニック発作を繰り返しているうちに、患者さんに「また、あの不安が襲ってくるかもしれない」という漠然とした不安が常につきまとうようになること