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【FF7】10秒で好きになるエアリスまとめ【イラスト&セリフ集】

ファイナルファンタジー7(FFⅦ)のヒロイン、エアリスの画像とセリフ集です。彼女の魅力が伝われば幸いです。

更新日: 2015年03月23日

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にじ0802さん

FFⅦ エアリス・ゲインズブールのイラスト&セリフ集

FF7(ファイナルファンタジーⅦ)のエアリスの印象的なセリフと、他キャラのエアリス関連のセリフをまとめました。

ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー(DDFF)にて

「ねえ、クラウド。ボディガードも仕事のうち?
『何でも屋さん』、でしょ?
ここから連れ出して。家まで、連れてって」

「お引き受けしましょう。しかし、安くはない」

「じゃあねえ…デート1回!」

スラムの教会にて

『待って…… ちょっと待ってってば!
 ハア ハア…一人で…さきに… 行っちゃうんだもん……』
「おかしいな…。ソルジャーの素質があるんじゃなかったのか?」
『もう! いじわる!』
(お互い笑う)

教会からエアリスの家へ向かう途中のクラウドとエアリスの会話

「ツォンはタークスで敵だけど、子供の頃から知ってる。私、そういう人少ないから…。世界中、ほんの少ししかいない、私のこと知ってる人…」

古代種の神殿にて

FFⅦ エアリスと出会い、別れるまでの名セリフ一覧

「あっ、これね。気に入ってくれた?1ギルなんだけど、どう?」
(もらう、を選択)
「わぁ、ありがとう!はい!」

ミッドガル8番街にて

『ミッドガルって草や花、あまり育たないでしょ? でも、ここだけ花、さくの。好きなんだ、ここ。』

『…また会えたね。…覚えてないの?』
(※覚えている、を選択)
『あっ! うれしいな~!あのときは、お花、買ってくれて ありがと』

(教会にてクラウドと再会した時)

『ね、マテリア、持ってるんだね。わたしも持ってるんだ』
「今はマテリアはめずらしくもなんともない」
『わたしのは特別。だって、何の役にも立たないの』
「…役に立たない? 使い方を知らないだけだろ?」
『そんなこと無いけど… でも、役に立たなくていいの。身につけると安心できるし
お母さんが残してくれた…。ね、いろいろ、お話したいんだけど どうかな? せっかく、こうして また、会えたんだし…ね?』

ボディーガードとなったクラウドに助けられ、
無事、難を逃れるが…。

「初めてじゃないな? やつらが襲ってきたのは?」
『…まあ、ね』
「タークスだよ、あいつらは」
『ふ~ん…』
「タークスは神羅の組織。ソルジャーの人材をみつけだし スカウトするのが役目だ」
『こんな乱暴なやりかたで? まるで人さらいみたい』
「それにウラじゃ 汚いことをやっている。スパイ、殺し屋…… 色々だ」
『そんな顔してるね』
「でも、どうして アンタが狙われる? 何かわけがあるんだろ?」
『う~ん…べつに。あ、わたしソルジャーの素質があるのかも!』
「そうかもな。なりたいのか?」
『どうかな~。でも、あんなヤツらにつかまるのはイヤ!』

エアリスの幼少期・神羅に狙われる秘密

クラウド
「どうしてエアリスは 神羅に狙われるんだ?」
エルミナ
「エアリスは古代種。古代種の生き残りなんだとさ」
バレット
「…なんだとさ、だって? あんた母親なんだろ?」
エルミナ
「…本当の母親じゃないんだよ。あれはそう、15年前…」
エルミナ
「…戦争中でね。わたしの夫は戦地に行ってた。ウータイという遠い国さ。ある日、休暇で帰ってくるって 手紙を貰ったから わたしは駅までむかえにいったのさ」
(下に続きます)

回想シーン:駅のホームで夫を待ち続けるエルミナ

エルミナ
「夫は帰ってこなかった。夫の身になにかあったんだろうか?いや、休暇が取り消しになった
 だけかもしれない。それからわたしは毎日駅へ行った。ある日……」

回想シーン:駅のホームで倒れた実母のそばで泣いている幼いエアリスを見つける。

「戦争中はよくある風景だったね。エアリスを安全なところへ。そう言い残して彼女は死んだ。
 私の夫は帰らず、子供もいない。私も寂しかったんだろうね。エアリスを家に連れて帰る事に
 したんだ…。」

エルミナ
「エアリスはすぐに私になついてくれた。よくしゃべる子でねえ。
 いろいろ話してくれたよ。どこかの研究所みたいなところから母親と逃げ出したこと。
 お母さんは星に帰っただけだから さびしくなんかない……いろいろね」

エアリスの幼少期②

回想シーン:ある日、キッチンにいたエルミナに話しかける幼いエアリス
『お母さん。泣かないでね。お母さんの大切な人が
  死んじゃったよ。心だけになってお母さんに
 会いにきたけど でも、星に帰ってしまったの』

エルミナ
(わたしは信じなかった…。でも…。それから何日かして… 夫が戦死したという知らせが届いたんだ…。)

…とまあ、こんな具合でね。色々あったけど 私達は幸せだった。ところがある日…

エアリスの幼少期③

ある日タークスのツォンがやってくる。
ツォン
「エアリスを返してほしいのです。随分探しました」
エアリス
『いやっ! 絶対いやっ!』
「エアリス、君は大切な子供なんだ。君は特別な血をひいている。君の本当のお母さんの血。『古代種』の血だ。古代種は至上の幸福が約束された土地へ 我々を導いてくれるのです。」
「エアリスはこの貧しいスラムの人々に 幸福を与える事ができるのです。ですから我々神羅カンパニーは ぜひともエアリスの協力を……」
『違うもん! エアリス古代種なんかじゃないもん!』
「でもエアリス、君はときどき誰もいないのに声が聞こえることがあるだろ?」
『そんなことないもん!』

ー回想終了ー
エルミナ
「でも、私にはわかっていた。あの子の不思議な能力…。
一生懸命、隠そうとしたていたから 私は気がつかないふりをしていたけどね」
クラウド
「よく何年も神羅から 逃げ続けることができたな」
エルミナ
「神羅はエアリスの協力が必要だったから 手荒なマネはできなかったんだろうね」

最初の恋・2度目の恋

『ねえ……クラウド。あなた、もしかして…… ソルジャー?』
「……元ソルジャーだ。どうしてわかった?」
『あなたの目。その不思議な輝き……』
「そう、これは魔晄を浴びた者…… ソルジャーのあかし。だが、どうして、アンタがそれを?」
『……ちょっと、ね』