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ラブライバー大健闘の箱根駅伝5区山登り「新・山の神」も誕生!

新春恒例の箱根駅伝は、往路が行われ、青学大が5時間23分58秒で往路初優勝を飾った。。5区の山登りで神野大地が1時間16分15秒をマーク。山の神と言われた柏原竜二の1時間16分39秒を超えた。また、その激走の影でラブライバー及川も大健闘の走りを見せ、応援に駆けつけたオタクに報いた。

更新日: 2015年01月02日

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tame2000さん

箱根駅伝、青学大が初の往路優勝!

第91回箱根駅伝は2日、往路5区間(東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ)を21チームが参加して行われ、青山学院大が5時間23分58秒で初の往路優勝を果たした。

青山学院大は1区で久保田(3年)がトップの駒大と1秒差の2位の力走を見せると、2、3区は3位。

3位でたすきを受けた4区の田村和希(1年)が区間新の力走で2位に浮上

5区ではエースの3年生、神野大地選手が伸びやかな走りで10キロすぎで駒沢大を捉えてすぐに抜き去り、その後もほかのチームとのリードを大きく広げました。

10.5キロ付近で駒大の馬場翔大(3年)を捕らえてトップに立つとそのまま2位の明大に4分59秒差を付ける独走でテープを切った

66年ぶりの総合優勝を目指す明大が2位。2年連続の総合優勝が懸かる東洋大は3位だった。

東京に戻る3日の復路は午前8時に箱根町をスタートし、2日間の合計タイムで総合優勝が決まります。

「山の神」柏原超えの「新・山の神」誕生!

戦前に「“3代目・山の神”を目指す」と語っていた164センチ・43キロの小柄なエースが、有言実行の走りでチーム初の往路優勝をたぐり寄せた。

今回から5区はコースが変わったため参考記録だが、これまでの最高だった2012年に東洋大の柏原竜二が作った1時間16分39秒を抜くタイムとなった。

神野は、従来より20メートル延長された5区を、参考記録となった“新・山の神”柏原竜二(東洋大、現・富士通)のタイムを上回る記録で走り切りった。

青学の原監督は「タスキの受け渡しが2分以内なら逆転できる」と言っていました

実際には、小田原中継所では45秒差だった

駒沢の「山の神」馬場はまさかの失速

昨年の全日本大学駅伝で優勝した駒大の馬場翔大(3年)が22キロ手前で急速にペースダウン。

馬場は、終盤に近づきふらつき始め、残り1・5キロとした22キロ付近で転倒。

その後東洋大・五郎谷俊(4年)にも抜かれ、ゴール直前に何度も手を地面につき転倒しそうになりながら、倒れこむようにゴール。

箱根駅伝・5区でふらつきながらも、懸命にゴールに向かう駒大の馬場

馬場はゴール直前で足が止まり、両手をつきながらも懸命に前に進み足をふらつかせながらゴールまでたどりついた。

4位でゴールし倒れこむ駒大・馬場

馬場はゴール後も意識があまりない状態で、エースで2区を走った村山謙太(4年)にかつがれるなどして救護テントで体を温めた。

指揮官は「オーバーペースで汗をかいて、山の中で汗が冷えてしまったんじゃないか」と昨年5区3位と好走しながら思わぬ結果に終わった馬場の走りを分析。馬場は現在治療中だという。

明暗が別れた23.4キロの最長区間5区「山上り」の怖さと寒さ