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生花でつくる簡単かわいい手作りコサージュの作り方【卒園・卒業・入学】

手ごろな値段のコサージュはいまいちだったり。そこで生花です。作ったこともないのに、これなら初めてでもできそう、練習しておけば、なんとかなりそうなくらい、親切ていねいなコツをまとめました。まずは、花えらびが大切です。水もちのよい花を選びましょう。

更新日: 2015年02月18日

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この記事は私がまとめました

kumaboxさん

◆生花コサージュを作るための道具

http://conveni7.com/corsage-2-1398
↑画像はこちらから

ハサミ
フローラルテープ
ワイヤー
リボン

まち針のように見えるのは、コサージュピンです。
コサージュを服にとめるときに使います。

ワイヤーには太さがあり、今回は
#22と#26を使用します。
(数値が大きいと細くなります)

コサージュ作りには、28番、26番、24番、22番が使いやすいそうです。

フローラルテープは、「ハーフ」と言って、
普通の半分の幅のものを使用すると作りやすいです。

◆生花コサージュを作るときの花・おすすめは?

http://poca2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15
↑画像はこちらから

写真の花材&グリーン詳細
花材:ピンクのガーベラ、スプレーバラ、かすみ草
グリーン:レザーファン、ピットソフォルム、天文草

【向いている花】
・シンビジューム
・デンファレ
・蘭
・ダイヤモンドリリー(一輪ずつではなく一本のかたまり)
・ヒペリカム
・ステンクーゲル
・トルコギキョウ(蕾)
・カスミソウ
・スプレーバラ
・スプレーカーネーション
・ガーベラ

水もちのよい花、花びらに厚みのある花が、しおれにくくておすすめです。
お花屋さんに相談してみるのもよいでしょう。

【コサージュに向かない花】
・チューリップ
・アルストロメリア
・デルストロメリア
・ストック
・キンギョソウ
・スイトピー

これらの花は、しっかり水揚げしても時間がたつとぐったりしてしまうそうです。
花びらが薄くやわらかい花はできるだけ使わないほうがよさそうです。

チューリップをどうしても使いたい場合には、固いつぼみを使用するといいでしょう。

スノーボールも水が下がりやすいので、小さくて、つぼみの固いものを使うことをオススメします。

蘭、バラ、ガーベラ、カーネーションは一般的ですが、やはり失敗しないコサージュが作れます。

一般的に使われている、ということは失敗がない、ということのようです。
好みの花を使いたい、との思い入れがあるかもしれませんが、大切な式の途中で、花がぐったりしていてはせっかくのコサージュが台無しです。
コサージュ向きの水もちのよい花を選びましょう。

◆生花コサージュの作り方・手順

水もちのいいグリーンから順番に、ワイヤーで固定します。

花を傷つけないように、注意して巻きます。


大きい花の場合は、ワイヤーを十字にかけます。

茎の先端に、ぬらしたペーパーをきちんと当てます。

キッチンペーパー、コットン、ティッシュペーパー、などを使います。


コットン等を先につけ、次にワイヤーを巻く、という手順もあります。お好みで。

◆動画で見る生花のワイヤリング、テーピングの技術

バラにワイヤーをかけ、さらにフローラルテープをくるくると……、あざやかなお手並みです。

花の位置、グリーンとのバランスを考えながら、ぜんぶをワイヤーでまとめます。
さらに、その上にフローラルテープを巻きます。

まとめるときに、花の角度を45度くらいに曲げていきます。
こまめにテープで固定していくと、まとめやすいです。

パールビーズ、リボンなどを加えて、ゴージャス感を出すのもありです。

◆生花コサージュを作るときのコツ・ポイント

[ポイント1] グリーンは平らなものと、立体的なものを使うと作りやすいです。

[ポイント3]ワイヤーをかける順番は、水切れしにくいグリーンからはじめます。

◆生花コサージュのとめ方

http://www.hanaori.com/preserved_corsage/corsage.html

コサージュピンを使ったコサージュのとめ方です。
しっかりととまります。

◆生花コサージュ参考リンク

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