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日本の相撲なのに、かれこれ15年も日本人横綱が誕生しない現実

日本の相撲に大変な事が!かれこれ15年も日本人の横綱が誕生しない現実がある

更新日: 2015年03月11日

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soracaffeさん

現在の横綱はすべてモンゴル出身

白鵬 翔(はくほう しょう、1985年3月11日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士、第69代横綱

日馬富士 公平は、モンゴル国ウランバートル市出身で伊勢ヶ濱部屋所属の現役大相撲力士、第70代横綱。 本名はダワーニャミーン・ビャンバドルジ、愛称はアマ。2008年11月場所までの四股名は安馬 公平。「公平」の名は、自身が「日本の父」と慕う後援会長の小巻公平にちなんだ。

芸能人までもが心配に

横綱は時代の象徴でもある。経済成長とともに輝いた大鵬、バブル絶頂期に活躍した千代の富士、平成の名横綱貴乃花。最高位に就く者には日本人の誰もがあこがれる強さがあった。

世の中が便利になり、教育も変わった。一人一人の権利意識が強まり、「頑張らなくていい」「勝たなくていい」文化になってしまった。家族の単位で見れば、親と子の関係が希薄になり、個人主義が広がった

日本人、最後の横綱は若乃花

出典ameblo.jp

日本人横綱の誕生は3代目・若乃花が平成10年(1998年)3月・5月場所に連続優勝し、場所後に推挙されたのが最後です。

なぜ、日本人力士は勝てない?

日本人力士が勝てない理由は「なぜ日本人が弱ているの?ハングリー精神がないとう言うわない、足りない!!夢だけ考えている!!自分自身動力しない!!家族愛足りない!!甘いもの食い過ぎ!!」と分析している。

朝青龍が語る日本人力士の現状

外国人はハングリーだからなりたい人が多い。しかもモンゴルはモンゴル相撲があるから希望者は多い。東ヨーロッパはハングリーである上に体格がいい。無差別級しかなければ当然ヨーロッパ人には体格で負ける。

日本人にハングリー精神がなくなった。
日本が豊かになり食うに困るなんて話は聞かない。ホームレスが糖尿病になる時代です。

モンゴルって相撲文化?

モンゴルではモンゴル相撲でお父さんが成功すれば子供もやると成功するという伝統(当たり前?)のようなものがあるそうです。
もしかしたら相撲に向いている人が角界入りする確率が日本人とモンゴル人では違うのかもしれません

モンゴルは多数の競技者から選抜された一握りの選手が大相撲に来ています。日本はごく少数の相撲競技の参加者からの選抜です

千代の富士や貴乃花(親・子共)は運動神経抜群で他の競技でも超1流選手だったでしょう

誕生なるか日本人横綱

今、大相撲人気は上がってきています。日本人の横綱が誕生すればもっと盛り上がるでしょう。その可能性があるのは、今のところ稀勢の里関しかいないと思います。夏場所では白鵬関に敗れたとはいえ、その他の上位力士全てに勝っています

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