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生きているうちに読め! 自分や他人の生死に向き合うマンガ

もし明日、身近な人が亡くなったら……もし明日、自分が死んでしまったら……そんな生と死を考えるきっかけになるおすすめのマンガを紹介します。「死役所」「真面目な時間」「イキガミ」「終活 For Happy Ending」

更新日: 2015年07月28日

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死役所/あずみきし

死者が通る役所、すなわち死役所が舞台。
亡くなるまでの姿を描いた後、自分の死に方を振り返って後悔したり、残された人を考えたりする死者たちを見ると、「こんな風に死にたい」「こんな風にはなりたくない……」と考えさせられます。

お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる

“助けたこと、後悔してるんです。…こんなことを考えてる、自分が嫌で…”命を棄ててまで、守りたいものはありますか?

死役所はおもしろいけど、考えさせられるね…続き買いたいな。

「死役所」って漫画に出てくるシ村さんにハマった… 好みだった…そして少しジョセフに似てると思った(;´∀`) pic.twitter.com/OnAryHPIBD

そういえば昨日、ヴィレバンで「死役所」っていう漫画試し読みしてたんだけど感動したなぁ。ちょっとグロいから夢に出そうだったけど買いたくなった!ヴィレバンはこんな漫画もあればイルマニアもいるし、幅広いなぁ。笑 pic.twitter.com/1pcMQXc1VL

まじめな時間/清家雪子

下記の感想を引用させていただきましたが、死に向き合う人々のグチャっとした思いを描き出した作品です。
タイトルの割にコミカルな作品でもありますが、死に向き合うのは確かに「まじめな」時間なのでしょう。ただ、どうしたらいいか分からず戸惑ってしまうのが、はた目にはコミカルなだけで……。

もっと悲しんで、もっと忘れないでいてほしい。けど、いつまでも死んだ私のことに引きずられていないで、新しい生き方をしてほしい。けど、忘れ去られるのはイヤ。

イキガミ/間瀬元朗

冗談抜きで「あなた、明日死にますんで」って言われたら、どうしますか?
家族と共に過ごす、変わらない一日を過ごす、自暴自棄になって犯罪に走る……最後の一日の過ごし方と、そこに見る「死」の受け止め方が描かれた作品。
そしてその「死」を届ける主人公の死生観にも、注目して読んでほしい作品です。

ある日、突然届けられる死亡予告証“逝紙(イキガミ)”。それを受け取った者に残された時間は、わずか24時間…!

残された時間わずか1日。
そのたった24時間をいったいどう生きればいいというのか・・・!?

イキガミは、 本人が最後の一日を どう生きるかによって、 “逝く”紙にも “生きる”紙にもなるんですから。  『イキガミ』(石井課長)

終活 ~For happy ending~/柏木コッコ

いろんな人が自分の死に方を考える姿を描きます。読むとわかりますが、○研○ミっぽいリアクションや解説がついています。
お年寄りだけでなく、老後が気になりだす30~40代や、PCを見られたくない若者など、いろんな人が描かれているのでおすすめです。

幸せな「最期」を迎えるために今、読んで・考えて欲しいこと――
生き方提案キーワード満載のヒューマン・ドラマ4編!

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