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【浅草の奥座敷】出没!アド街ック天国 浅草 駒形編【うなぎ&どぜう】

アド街ック天国で特集した「浅草 駒形」の詳細な情報をまとめてみました。

更新日: 2015年06月11日

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taichou_kさん

2015年6月 6日(土)放送

ゲストはいとうせいこう、持田香織(Every Little Thing)、ナイツ(塙宣之・土屋伸之)です。

今回のアド街は、「浅草 駒形」に出没します!江戸創業の老舗も多いこの街は、まるで浅草の奥座敷。地元の旦那衆が通う居心地のいいお店から、職人の技が光る名品まで、いいもの、洒落たものがそろっています。初夏の涼やかな川風に誘われ、駒形へと出かけましょう。

第10位 河村青雲堂

明治35年創業。うちわやカレンダー、扇子の卸問屋。親子三代が家業を支えている。
住所: 東京都台東区駒形2-6-7

15年前に取材した際は、当時74歳の女将さんに話を伺った。現在も女将さんは現役で事務をしており、今は三代目の息子さんが店を継いでいる。孫の沙希さんも店を手伝っている

河村青雲堂の女将さん、70代なのに若々しくて、背筋がしゃんとして、着物姿も粋でかっこいいな。 #アド街

第9位 蕎上人

浅草っ子達を唸らせる蕎麦の名店。北海道・多度志の山間で作られた蕎麦粉を使い、二八に打ち上げる。江戸っ子好みなキリッとしたせいろも絶品。名物の”変わり蕎麦”は季節ごとに変わる5種類の蕎麦が一度に味わえる。
住所: 東京都台東区駒形2-7-3

れもんきり、ゆずきりなどの変わりそばを得意とする蕎麦店。標高500m以上の山岳産のそば粉を、自家製粉して使用している。

第8位 大嶋屋 恩田

安政元年創業の提灯屋さん。その歴史は161年。現在は、5代目の娘婿が6代目を継いでいる。元は料理人だったという6代目が提灯作りの道に入ったのが12年前。とめやはねの勢い、正面から見た時の美しい文字のバランスなど、店の伝統を身に付け、今では浅草界隈の提灯を数多く手がけている。

「楽しいディスプレーに思わず足を止めてしまうウィンドー。」

安政元年(1854年)から続く浅草の老舗。お祭りや神社に飾る提灯、料理屋の店先につるす赤提灯や家紋入り提灯にとどまりません。大人気の似顔絵入り提灯は金婚式祝いや結婚式で大活躍。電池でLED点燈する「ちょうちん安光(あんこう)」もインテリアに彩りを添えると好評です。

第7位 種亀

最中の皮「最中種」だけを扱い続けて160年以上。浅草の有名和菓子店をはじめ、日本全国で、ここの最中種が使われている。原料は、主に国産の餅米。つきたての餅を短冊状に切り、金型に一枚一枚セット。手作業で焼き加減を調節しながら美しいきつね色に仕上げる。最中に残る、短冊型の餅の跡が手で焼いた証。
住所: 東京都台東区駒形1-7-7

アイスクリーム用の最中種

最中の皮だけを扱い続けて160年以上の「種亀」、主に国産のもち米を使用し短冊状の餅を金型で手焼きしている。皮は醤油を塗って約10秒トースターで焼くと美味しく食べられるという。

和菓子店で最中(もなか)の取材をすると、必ず話に上る「種屋さん」。実は最中種(最中の皮)は、ほとんどの場合、和菓子店ではなく専門の最中「種屋」が作ります。