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日本人ってよく分からない!!海外から見た日本の"常識"

海外では相槌を打つと「何やコイツ・・・」ってなるんですね。

更新日: 2015年10月04日

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kinokojpさん

◆日本といえばどんなイメージ?

海外に対して、向こうの人に例えると日本人はみんなSAMURAIかNINJAなんだろうみたいな感覚に近いイメージを持ってるところある

日本人は生きるために働くのではなく働くために生きているのでゎ??

◆国が違えば文化も違う

文化の違いなんですが、暮らしていると次第に慣れてきて文化の違いとして認識しなくなります。

今でも日本国内で普通に行われていることが、外国人の目にはとても珍しいものに映るということも少なくありません。

国が変われば文化も変わる。それぞれの国で当たり前と思われていることが、他国の人にとっては奇妙に見えることも…。

日本の当たり前が海外に通用しない場合も・・・。

◆日本のココが理解できない

相槌を打つ

相槌は、「ちゃんと話を聞いていますよ」「話に興味を持っていますよ」というシグナルの役割を果たしています。

アメリカ人にとって、相手の話を真剣に聞くというのは、相手の目をじっと見ながら、時折無言で頭を縦に振り、相手の話が終わるまで待つ、と言うこと。

日本人の相槌は、聞き上手であることをアピールできる便利なツールですが、外国人に対しては、余計なトラブルを引き起こさないよう、明確な態度で望みたいですね。

海外では相槌を打つと、「ちゃんと話を聞いてるの?」と思われる場合もあるのだそう。

謝りすぎ

賛否両論はありますけど、とにかく英語圏では「日本人は謝りすぎ」と言われています。

1日に何回も「すいません」という日本人が海外の人には「日本人は謝りすぎ」なのではないかと不思議に思うそうです。

本来僕ら人間は対等であるべきなのに、自分の勝手に感じる引け目で、自分で勝手に上下関係を作ってしまっている。

一日に何度「すみません」と言っていることでしょうか。

つまらないものですが・・・

「そんなに自分の贈り物に自信がないのですか?」と畳み掛けられてはぐうの音も出ない。

「自分ではあなたのことを考えて、とても素晴らしい物を選んだつもりですが、立派なあなたの前ではつまらないものかもしれません」という意味が込められているのです。

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