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【ワンピース】四皇の一角 最強の男白ひげが率いる≪白ひげ海賊団≫まとめ

四皇の一角 最強の男白ひげが率いる≪白ひげ海賊団≫をまとめました。傘下も含め船員が多いため随時更新していきます。

更新日: 2018年07月05日

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ちなみに幻獣種と呼ばれる動物系悪魔の実は自然系よりもさらに希少な存在であるという。また、ペルの話では数ある悪魔の実の中でも「飛行能力」を持つ実は世界でも僅か5種類しか確認されていないらしい。つまりマルコの能力はあらゆる悪魔の実の中でもとりわけ希少な存在と言えるものかもしれない。

マーシャル・D・ティーチやジョズ、サッチ等と共に20年以上前から白ひげ海賊団に所属してきた古株。

初の本格登場は海軍本部と王下七武海を相手にした頂上決戦で、主に海軍本部大将黄猿を相手に激戦を繰り広げた。途中、海軍本部中将オニグモにより海楼石の手錠をはめられて回復機能を無効化された際には黄猿のレーザーを数発受けてしまい重傷を負ったが、ギャルディーノにより錠が外されてからは能力によって回復し、シャンクス登場まで戦い抜いた。

終戦後は、白ひげ海賊団の残党達の牽引役として海賊を続けている模様。

ポートガス・D・エース

白ひげ海賊団二番隊隊長。
白ひげを海賊王にする事を目標としており慕っている。オレンジの帽子、そばかすのある顔、背中に入れられた白ひげ海賊団の入れ墨が特徴的なキャラクターである。
腕には自らの名前である「ACE(エース)」の入れ墨が彫られている。しかしAの後にSには×印が彫られており、これは志し半ばで海へと消えた兄弟分サボの事を指すのでは?と推測されている(事実彼が生存しているIFを描いた扉絵では普通にACEと書かれている)。

父親は“海賊王”ゴール・D・ロジャーで、母親はポートガス・D・ルージュ。
また、本作の主人公モンキー・D・ルフィと革命軍参謀総長サボは義兄弟であり、
モンキー・D・ガープには孫として育てられる。ただし、事実上育てたのは仮親のカーリー・ダダン。

本作において現在進行形の物語の時系列上で初めて死亡した主要キャラとして有名である。

少年期は父親がロジャーであった事に疎外感を感じていた結果、非常に悪辣な性格のクソガキであったが、ルフィと出会った事で徐々に性格が丸くなっていく。
ルフィの恩人への礼をいずれきちんとしなければならないとマキノに礼儀作法を学び、独立する頃には仲間内には非常に優しい男となっていた。また、白ひげ海賊団に入ってからは更に性格が良くなり、余程の相手でない限り、露骨に敵対心を出す事は無くなり、性格の良い優しい男となった。初対面の麦わらの一味も「礼儀正しいな」「俺はてっきりルフィに輪をかけた身勝手野郎かと」と驚いていた。

宴が大好きで、どんちゃん騒ぎしている海賊船に勝手に乗り込み、しれっと宴に参加していたりする。また、ルフィに勝るとも劣らない大食漢で、飯屋で何十枚もの皿を平らげてもなお食の勢いが落ちない。なお、基本的に代金は払わない。お辞儀をしながら「ごちそう様でした」だけはしっかり言い残していくのでなおのこと性質が悪い。

内心で「愛する者」を失う事を極度に恐れており、敵から逃げれば自分にとって大切なものが失われるかもしれないという恐怖を衝動的に覚える。故にどんな敵と相対しても、絶対に自分から逃げようとはしない。また、自分にとって大切な人を侮辱する発言には黙っていられず、衝動的な怒りに任せて相手を殴り飛ばす事もある。マリンフォード頂上戦争ではこの性格が命取りとなってしまった。

体を燃え盛る炎へ変化させる事ができる自然系の能力者。
火力や規模は自分の意思で自在に調節する事が可能で、最大限まで高めれば家屋や帆船をも一瞬で爆砕、全焼させてしまう。また、小さな火球を銃弾のように撃ち出したり、物理的なダメージを与える炎の塊を作り出したりといった技も持つ。勿論それらの攻撃を受けたものは瞬く間に炎上してしまう。自然系なので当然のようにほとんどの物理攻撃によるダメージは受け付けないのも強み。攻守共に非常に強力な能力である。

少々変わった使い方では、エースが所有するサーフボードのような小型船「ストライカー」はメラメラの能力を動力としており、足元で炎を焚く事でエンジンを起動させ、海上を自由に移動できる。エースはこの船と能力を使って偉大なる航路を逆走し、ティーチの捜索を行っていた。

弱点らしい弱点は見受けられないが、数少ない天敵となるのが悪魔の実でも時折存在する上位関係が決まっているマグマグの実の能力者である。
マグマグの実の能力者は全身が火をも焼き尽くす灼熱のマグマとなるため、メラメラの能力ではダメージを与えられず、逆に相手側の攻撃では一方的にダメージを受けてしまうという、
また、詳細は不明だがモクモクの実の能力者とは相性の関係で能力だけでは勝負がつかないらしい。
このように「火」という自然系能力であるため、覇気以前の能力上の相性で勝負に影響することが多い。

なお、覇王色の覇気の素質を秘めており、幼少期にルフィのピンチが引き金となって瞬間的に発現したが、その後エース本人が自らの資質に気付いたのか、仮に気付いていたとしてそれを自分でコントロールできるレベルまで使いこなせていたのかは不明。少なくとも劇中に登場した(成人の)エースは覇王色の覇気はおろか通常の覇気すら明確に使用したと分かる描写が無かった。

ただ新世界に進出しジンベエのような覇気使いとの交戦経験もあり、マーシャル・D・ティーチとの戦闘では殴られたことに驚く(ティーチ曰く「殴られるなんて久しぶりだろう」)など、習得はしているものと思われる。