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ガンダムタイプの機体図鑑【宇宙世紀 初期(U.C.0079~0087)】

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更新日: 2016年05月14日

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kwkwkwkwさん

【RX-78系統】

●ファーストロット

・1号機

バンダイプラモデル『MSV』シリーズ「1/144 プロトタイプガンダム」の解説書によると、本機の仕様を「初期試作型」「中間武装型」に分類する方法がある。
これは『MSV』での記述と『ガンダムセンチュリー』での記述において、仕様やデザインが大きく異なるものになり、つじつまを合わせる為に設定されたものである。

RX-78 プロトタイプガンダム(初期試作型)

初登場:書籍『ガンダムセンチュリー』
頭頂高:18.0m


『ガンダムセンチュリー』には、V字アンテナのない頭部とジムのようにフラットな腰部・膝部を持つ機体のイラスト(画:宮武一貴)が、RX-78プロトタイプとして掲載されている。

RX-78-1 プロトタイプガンダム(中間武装型)

初登場:企画『MSV』
頭頂高:18.0m
重量 :59.0t
搭乗者:ファレル・イーハ
    タカシ・キタモト

ファーストロット系に属するガンダム型MSの1番目の仕様。特に1番目に製造された機体(1号機)
基本仕様は後のRX-78-2とほとんど変わらないが、外見においては、前腕部が専用のビームライフル基部を固定するために一部凹んでいる。また、足首カバーにスリットが3本入れられている。実験機であるためか、コア・ブロック・システムは実用に至っていない模様。

RX-78-01 ガンダム試作機一号

初登場:漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
頭頂高:18.0m
重量 :58.8t
搭乗者:ヴェルツ大尉

サイド7においてテスト中であった機体。
全身黄色系で格子状のラインとマーカーが入った衝突実験用のダミーを思わせる塗装となっており、頭部カメラアイがガンキャノンに近い形状になっている。

・2号機

RX-78-2 ガンダム(ロールアウトカラー)

初登場:企画『MSV-R』
頭頂高:18.0m
重量 :43.4t

初登場:アニメ『機動戦士ガンダム』
頭頂高:18.0m
重量 :43.4t
搭乗者:アムロ・レイ
    セイラ・マス
    ハヤト・コバヤシ
    リュウ・ホセイ

額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した複眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。

RX-78-2 ガンダム Ver.ka

初登場:雑誌企画『ガンダム・センチネル0079』

アニメ版のガンダムの解像度をあげたもの。
カトキハジメとあさのまさひこのお遊びで生まれたもので、1989年、当時最新のガンダムであったガンダムNT-1アレックスのデザインを見て、あさのの「ガンダムとアレックスは実際は同じ機体なのでは?」という提案から、カトキが「アレックスのデザインから逆算したRX-78 ガンダム」としてデザインしたもの。

初登場:映像作品『GUNDAM EVOLVE 1』
搭乗者:アムロ・レイ

RX-78-2 ガンダム

初登場:漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
搭乗者:ウィリー・ケンプ(予定)
    アムロ・レイ

TVアニメ版ガンダムとの外見上の大きな違いは、固定武装が多いことである。頭部バルカン砲の他、左肩にショルダーマグナムを2基、右肩にガトリング砲を1基搭載し、また左肩背部にショルダーキャノンを追加装備する事も出来る(バックパックごと交換し、バーニアも強化している。ショルダーキャノン付バックパックはビームサーベルが1本)。ビームライフルのデザインもアニメ版と異なる形状であったが、ベルファスト出港後からはTVアニメ版と同じ形状に変更されている。

RX-78-2 ガンダム(リアルタイプカラー)

初登場:企画『MSV-R』

大河原邦男氏がMSV-Rとして書き起こした設定画。

RX-78 ガンダム(ジオン仕様)

初登場:ゲーム『ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者』

「ジオン軍がガンダムを鹵獲し、開発していたら」というIFの歴史に基づいた設定。
深緑に塗装されており、ゲルググと同タイプのシールドを装備しているのが特徴。

RX-78/C.A キャスバル専用ガンダム

初登場:ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』
搭乗者:キャスバル・レム・ダイクン

「ニュータイプの理想を実現するべく、キャスバル・レム・ダイクンがネオ・ジオンを率いて決起したら」というIFの歴史に基づいた設定。
ニュータイプの象徴としてガンダムを用いている。
性能面では攻撃力などは普通のガンダムより若干上程度だが、運動性と限界が倍近く高く、耐久は若干下と、シャアらしい機体になっている。
パイロットが赤い彗星だけに、コア・ファイターまで赤系統のカラーリングとなっている。

RX-78 ガンダム(ティターンズ仕様)

初登場:ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』
別称 :「ガンダム・ムラサメ研究所仕様」

「宇宙世紀の史実よりも早くティターンズが成立していたら」というIFの歴史に基づいた設定。
ティターンズカラーである濃紺に塗装されているのが特徴。

RX-78-2 ガンダム(ファミコンカラー)

「機動戦士ガンダム MS戦線0079」の発売記念限定カラーバージョンのプラモデルに登場した機体

ガン・ボーイ

初登場:主役メカの初期デザイン案

大河原邦男のデザイン案。
この頃には「ガンダム」の名称すら出ていなかった。

突撃攻撃型機動歩兵(ガンダム)

初登場:ガンダムの初期デザイン案

大河原邦男のデザイン案。
「ガンダム」の名称が出る。

RX-78-2 ガンダム MAモード

初登場:アニメ『機動戦士ガンダム』
搭乗者:アムロ・レイ

ガンダムをうつ伏せにし、Gパーツの後部Bパーツを合体させた、ガンダムの足がそのまま戦闘機の後部になったような形態。
この形態は運用で誕生したものであるため正式な名称はなく、後にガンダムMAモード(ガンダムモビルアーマーモード、GUNDAM MA MODE)と呼ばれるようになったが、ガンダム・スカイ (GUNDAM SKY) やGアーマー・イージーと呼ばれる事もある。

アムロの遺産

初登場:アニメ『リング・オブ・ガンダム』
搭乗者:エイジィ
    ユリア

アムロが乗っていたガンダムと同一の機体。
機能的な部分は常にアップデートされていて、関節の可動システムなどは新しい物に変えられている。

RX-78-2 ソロモンエクスプレスG-2

初登場:書籍『ガンダムセンチュリー』

熱核反応弾を装備したモビルスーツによる特攻でジオン公国軍の宇宙要塞を早期に陥落させるという「ソロモンエクスプレス計画」の中で計画された機体。
RX-78-2ガンダムに改修を施したソロモンエクスプレスG-2は、高威力の大型ビームライフルと大型シールドを装備しており、背部には巨大なブースター、頭部のツインアイには高性能カメラが搭載されており、宇宙要塞ソロモン攻略に投入することが予定されていた。

GPB-X78H-S1 アヴァランチガンダム

初登場:アニメ『模型戦士ガンプラビルダーズJ』

セイラ・マスオが、「HG ガンダム Ver.G30th」に「HG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ」のアヴァランチユニットを移植して製作した機体。
各部に装備されたバーニアスラスターによって、ホビージャパンのオリジナルガンプラの中でも随一の機動性を発揮する。
武装はベースキット純正の装備に加え、GNソードのライフル部を改造した2連装ビームガン、GNロングブレイド・GNショートブレイド・GNビームサーベル2基。

・3号機

RX-78-3 (RX-78-2) G-3ガンダム(後期試作型)

初登場:企画『MSV』
搭乗者:アムロ・レイ

RX-78-3 G-3ガンダム

初登場:小説『機動戦士ガンダム』
頭頂高:18.0m
重量 :43.4t
搭乗者:アムロ・レイ

小説版『機動戦士ガンダム』1巻で大破したガンダムの代わりにジムやガンダムの予備パーツなどを使用して改修したものが初出。
マグネット・コーティングのテストを受ける際にRX-78-3仕様として改造を受けたとされる。また、同時に熱核反応炉のレーザー加速機などの一部パーツや教育型コンピュータを新しいものに換装されている。


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