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○○を一緒に揚げるだけ!? 揚げ油を長持ちさせる方法

そもそも、揚げ油って何回まで使えるのでしょうか。

更新日: 2016年05月13日

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kinokojpさん

揚げ物おいしい!

適当に料理とったらほぼ揚げ物になってしまってだめ

揚げ物鍋買ったからこんどからとんかつとか唐揚げとかも作れるのか…うひょう

揚げ油の処理がもっと楽になれば世界は潤う筈なのに

揚げ油の処理は面倒。

揚げ油の使用回数は?

揚げ油の種類や揚げ種・温度・時間などによって異なり、一概にはいえませんが、回数を重ねればその分、油が疲れるのは事実。

揚げ油の再利用が出来る1つの目安がある様で、その回数は3~4回程、保存期間としては2週間~1ヶ月程と言います。

実際は油の種類や揚げ物の種類、保存状態により異なる場合もありますので、最終的には自身の目で判断することをおすすめします。

揚げた物や温度などによって異なりますが、およそ3~4回程度のようです。

なぜ油は使い続けられないのか

油はどんどん酸化して劣化していくものなので、いつかは新しいものに交換する必要があります。

酸化が進んだ油は茶色っぽくなり、酸化臭(古い油のにおい)がし、美味しくなくなります。

初期のわずかな酸化では匂いや風味に変化が現れます。この程度ではまだ使用可能ですが、これが進行すると不快臭がしたりベトベトしたり泡だったりします。

揚げ油を長く使うには「酸化させない」ことが重要です。

揚げ油を長持ちさせる方法

▼さし油をする

揚げ油は、揚げ物の際、そのつど新しい油を“さし油”しながら使うと多少長持ちします。

国民生活センターの実験では、「さし油をしながら油を10回以上繰り返して使用しても、十分に使用可能な品質を維持できる」とされています。

一度使った揚げ油は炒め物などに使い、残りは2~3週間以内に差し油をしてまた揚げ物に使うというサイクルがおすすめです。

さし油には劣化を遅らせる働きがあります。

梅干しを一緒に揚げる

実際に、天ぷらやコロッケ等、揚げ物を販売しているお店でも、利用されているというこの裏技。

用意するのは梅干し2個だけ。フライを揚げた油の入った鍋を熱し、180℃になったら梅干し2個を油に投入する。こんがりと梅干しが挙がったら、梅干しは取り出して捨てる。

梅干しのクエン酸が油を劣化させる物質と結合して、古い油を中和してくれるから。この作用により、古くなってカラっと揚がらなくなった油や泡立ってしまった油も復活します。

油がはねにくくなる効果もあるそうです。

揚げカスを取る

鍋に揚げカスが残ったままにしておくと油のいたみの原因になるため、揚げ物が終わったら早めに取り除きます。

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