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三日坊主はもう卒業!努力が続かない人はコレが足りない!

気合だけで努力を毎日続けることはなかなか難しいことです。

更新日: 2016年05月14日

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kinokojpさん

続けるのって難しい

娯楽も何もかも切り捨てたら仕事1年続けるのが精一杯だろうな。 それ以上はストレスで続かない。

英語の勉強をし直そうとネットで教材を買ったはいいが、3日として続かない…。 どうにかならん?この性格。

始めようと思っても、続けることはなかなか難しい。。。

始めることは簡単

ブログを始める・仕事始める・趣味を始める
新しいことを始めることにハードルの高さを感じている人がいるようですが、以外とそのハードルは低いものです。

3日坊主という言葉があるくらいですから、いくら小さく区切った目標が簡単なこととはいえ、継続することは難しいことです。

ただ継続すれば良いという問題でもないですが、継続すること自体は非常に難しいものですし、目的が何にせよ、継続できていることがあるのは素晴らしいことです。

誰にとっても「継続」は難しいことなのです。

継続を実現する方法

▼目標は小さく

多くの人が1年の始めにその年の目標を立てますが、この「1年」という単位は目標を立てる期間としては必ずしも適切とは言えません。

中間目標や小目標を立て、さらにその小さい目標を達成するためのタスクを洗い出してみましょう。

例えば会社で月30万円の売上目標を達成しようと思った時じゃあ1日でいくら売り上げればいいのか?と考え一日に1万円の売上を立てようと小目標を決めます。

今日は数学の◯◯~◯◯ページの範囲の問題集◯◯~◯◯を解くとか1日毎に分けた小さな目標をクリアしていくことによって今日は目標を達成できた!明日も頑張ろう!とやる気が持続していきやすくなるのです。

小さい目標で達成感を味わうことで、やる気が持続しやすくなります。

▼「SMARTの法則」を使う

「SMARTの法則」とは目標設定のポイントを押さえた「S」「M」「A」「R」「T」の頭文字を取った法則です。

S pecific  = 具体的、わかりやすい
M easurable  = 計測可能、数字になっている
A greed upon = 同意して、達成可能な
R ealistic  = 現実的で結果志向
T imely  = 期限が明確、今日やるなど

腕立てをやります=具体的
10回やります=数字になっている
やります=本人が同意している
10回=現実的・・・100回やりますだと現実的ではない
毎日=期限がわかる・・・今日中になど

自分のレベルに適した目標設定であるほど、行動の意欲は湧いてきます。その達成が現実的で、身近に感じることができるからです。

「SMARTの法則」に従って目標を立てるだけで、無理のない目標を立てることができます。

▼ご褒美を用意する

人が何かを達成したいというモチベーションを持つのは、脳がある報酬を求めるからです。

例えばダイエットをしている方は3日続けたら甘いものを食べてもいいと言うルールにしたり、1キロ痩せたらおいしいものを食べに行くなど、自分にご褒美を上げることでモチベーションを保てるようになります。

大切なのは、中継地点でご褒美を用意しておくということです。ご褒美は自分が喜ぶことであればなんでもかまいません。

例えば「一週間頑張ったからご褒美を用意する」など、最終目標でなく中継地点にご褒美を用意してあげましょう。

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