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歴代のジブリ作品の歴史・年表を順番に紹介

なつかしから最新まで歴代のスタジオジブリ作品・ジブリの歴史など、小ネタなどを紹介していきます。

更新日: 2018年12月15日

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ssszさん

1984年 風の谷のナウシカ

宮崎駿監督の長編アニメーション映画。ジブリ作品と思われがちだが、株式会社スタジオジブリ設立以前の作品で正確にはジブリ作品ではない。トップクラフト制作映画。

1985年

株式会社スタジオジブリ設立

1986年 天空の城ラピュタ

スタジオジブリ初制作の宮崎駿監督の長編アニメーション作品。監督である宮崎の小学校時代に考えていた架空の作品が骨子となっており、原作となる作品が存在しない初のアニメオリジナルの監督作品である。

1988年 となりのトトロ

宮崎駿監督作品。スタジオジブリで制作された長編アニメーション作品。昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

1988年 火垂るの墓

制作はスタジオジブリ、監督・脚本は高畑勲。挿入歌としてアメリータ・ガリ=クルチの「埴生の宿(原題:Home, Sweet Home)」が使われた。

1989年 魔女の宅急便

宮崎が監督を務めたスタジオジブリの長編映画としては初の、他者の原作による作品であり、宮崎が『ハウルの動く城』の監督に就くまで15年間にわたって唯一の作品であった。

1991年 おもひでぽろぽろ

劇場アニメ作品の監督・脚本は高畑勲。主題歌はアマンダ・マクブルーム作詞・曲(ベット・ミドラー歌)の「The Rose」を高畑勲が日本語に訳し、都はるみが歌った「愛は花、君はその種子」。

1992年 紅の豚

監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した。
この作品以降、スタジオジブリ映画における宮崎駿監督作品は全て東宝系での公開となった。
本作はスタジオジブリ史上初めてヒロイン役を演じた役者が主題歌を歌った作品である。

1994年 平成狸合戦ぽんぽこ

原作・監督・脚本は高畑勲。スタジオ内の初のCG使用作品でもある。

1995年 耳をすませば

柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品。原作漫画版とアニメ映画版では設定や展開が異なる。