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コミュニティバスとは?

コミュニティバス(community bus)とは、地域住民の移動手段を確保するために地方自治体等が実施するバスである。

主に地域住民のために運行されている小さなバスですが、運賃を払えば誰でも乗ることができます。

都内の移動に便利なコミュニティバス

コミュニティバスは、市街地で公共交通サービスを提供するもののほか、市街地内の主要施設や観光拠点等を循環する路線などさまざまな種類のものがある。いずれも従来の路線バスによるサービスを補う公共交通サービスとして運行されている。

普段、都内を移動する際はJRや地下鉄を使う人が圧倒的に多いと思われますが、「少しでも交通費を節約したい!」「時間はあるけどお金は無い」という学生さんや、「ちょっとの距離だけど歩きたくない」「鉄道路線が走っていない経路の移動をしたい」といった方も、よく調べるとコミュニティバスがあるかもしれません。

台東区循環バス「めぐりん」

日立自動車交通が3ルート、京成バスが1ルートの計4ルート運行。運賃は100円均一。谷根千エリアから上野・浅草方面への横移動に便利。

台東区「めぐりん」

上野動物園のパンダを基にしたデザイン。

台東区「めぐりん」

京成バス運行のバスはクリーム色と青のデザイン。

渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」

3ルート運行されており、運賃は100円均一。渋谷・恵比寿・代官山周辺の移動や、笹塚~原宿、代々木上原~渋谷など小田急線や京王線の定期券を持っている人にも便利!

ハチ公バス

写真は神宮の杜(もり)ルート(神宮前・千駄ヶ谷ルート)で、青い車体。

千代田区コミュニティバス「風ぐるま」

4ルート運行、運賃は100円均一。中央線と皇居に挟まれたエリアの移動に便利。

風ぐるま

御茶ノ水駅前をゆく「内神田ルート」。車体はピンク。

文京区コミュニティバス「B-ぐる」

2ルート運行、運賃は100円均一。後楽園~目白エリア、上野~谷根千エリアの横移動が便利。

B-ぐる

鮮やかなオレンジ色の車体。

足立区コミュニティバス「はるかぜ」

12ルートを東武バスセントラル、国際興業、日立自動車交通、新日本観光自動車、朝日自動車が分担して運行している。運賃は路線や区間によって異なるが、多くは210円(IC206円)均一。

はるかぜ

亀有駅で待機する、日立自動車交通運行の「はるかぜ9号」。

新宿区「新宿WEバス」

新宿区を東西に結ぶバス。京王バス東の運行で運賃は100円均一。

新宿WEバス

真っ青な車体が目立ちます。

新宿WEバス「ゴジラバス」

1台のみ「ゴジラバス」として運行中。出会えたらラッキーですね!

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