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期待作多数!今月発売される注目の映画Blu-ray&DVD【2018年3月】

多くの期待作が発売される今月の映画Blu-ray&DVDをチェック!

更新日: 2018年03月05日

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▼3月2日

母の介護に疲れ、働いていた工場もつぶれてしまった中年男・ケイジは、最愛の母を殺害してしまう。母の死体を積み、故郷へと車を走らせるケイジは、途中の山道で倒れていた若い女・トワコと出会う。

『Bad Moon Rising』、人生で失われたものについての映画であると同時に、その傷付いた人生の交錯から、次の一歩を選択する物語でもある。菅田俊さんの贖罪の念、菜葉菜さんの母性が、色温度の低い画面から滲み出ている。8/28までユーロスペースにてレイトショー上映。

映画「Bad Moon Rising」みてまいりました。決して明るい内容ではありませんが、帰り道は清々しい気分です。 #ユーロスペース

捏造捜査を命じられ陰謀に巻き込まれていく刑事を主人公に、軍事独裁時代末期の韓国の暗部を描いたサスペンス。

平凡な刑事のカン・ソンジンは、大統領直属の情報機関である国家安全企画部の室長・ギュナムに呼び出される。そこで彼は極秘資料を提供され、ある事件の裏付け捜査への協力を命じられる。

映画始めは「ありふれた悪事」でした。ラストとか情緒的なシーンはちょいどんくさいのだけど、民主化に揺れる頃の韓国を舞台に“普通の人”(原題)たちが巻き込まれていく捏造事件を通して、それを生んだ体制を乗り越えていくのもまた普通の人の力… twitter.com/i/web/status/9…

韓国映画「ありふれた悪事」を観てきた。コメディーみたいに始まって話がどんどん深刻化して、毎度の感想「何でも盛り込むなぁ、そこまで描く?でもホロリときた」。が、でっち上げ報道に市民が怒ってデモをするシーンがうらやましかった。日本も30年後はこんな映画作っているのか?

▼3月7日

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。

ひょんなことから朝っぱらから調布で「バリー・シール」を観てきました。 面白かった!!やっぱりトム・クルーズはこういうヘタレ役の方が輝くよ!!(オール・ユー・ニード・イズ・キルと同じ監督。あの映画も最高) あと飛行機映画としても超素… twitter.com/i/web/status/9…

「バリー・シール アメリカをはめた男」観てきた。面白かった…けど、なんか思ってたんと違う…ものすごい、なごみ系の映画だったんだけど?最初から最後までずっと、ほっこりなごんでしまった。そういう主題でいいのこれ? 現実逃避はできたしすごくすっきりしたから、目的は達成したけど!

▼3月21日

DCコミックのスーパーヒーローが結集して戦うアクション超大作。

バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュからなる前代未聞のヒーロー連合が結成される。しかし、地球を壊滅させてしまうほどの脅威が、すぐそこまで迫っていた。

ジャスティス・リーグ、劇場に観に行けてよかったなあ。後から尾を引く面白さ。

ジャスティス・リーグ面白すぎた… 特にアクションシーンが見応えありすぎて、本当に前に乗り出してしまった… やばかった…(語彙力) #ジャスティスリーグ感想集結

史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなりながら人気絶頂期に電撃退団した異端のダンサー、セルゲイ・ポルーニンの素顔に迫るドキュメンタリー。

④【映画】ダンサー、セルゲイ・ポルーニン ウクライナ出身のダンサーのドキュメンタリー映画。若くから頭角を現し地元を離れてバレエでのし上がった彼の双肩には家族の離別と貧困、地域の名誉が重くのしかかっている。孤独、満たされなさから団を脱退し引退するポルーニンが、再び踊るまでの軌跡。

先週、セルゲイ・ポルーニンというダンサーのドキュメンタリーを観た。子供の頃から誰の目にも明らかな才能があって、すべてをバレエに注ぎ、19才で世界の頂点に立ち、燃えつきて若くして舞台を降りた。その姿に羽生選手が重なる。彼はその後クラシックバレエを捨て、新しい分野で生きる道を見出す。

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