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南北統一に向けて緊密な関係!「金正恩」と韓国政府とが会談

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国特使団が会談を行いました。

更新日: 2018年03月07日

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■北朝鮮の最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)

朝鮮民主主義人民共和国最高指導者で,金日成の三男。母は高英姫。

金正恩(キム・ジョンウン、김정은、1984年?(生年については諸説あり、後述)1月8日 - )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政治家、軍人

2016年5月には父金正日の果たせなかった36年ぶりの朝鮮労働党大会を開催し、内政面でも経済復興と核武装の二つを軸とする並進路線を掲げ、権力の掌握を進めている。

金委員長は2015年、ロシアや中国が戦勝70年式典に招聘(しょうへい)したが、結局、初外遊は頓挫した

■そんな金正恩氏が韓国特使団と会談を行った

北朝鮮の最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は5日、韓国の特使団との会談で、南北統一に向けて緊密な関係を築きたい意向を示した

朝鮮中央通信によれば、金委員長と特使団は、南北関係の改善や、朝鮮半島の軍事的緊張緩和について話し合った。

朝鮮労働党本部で行われ、金委員長の妹・与正氏や、妻の李雪主夫人も同席し、4時間以上に及んだ。

■双方の関係強化を確認したという

正恩氏が韓国側に「国の再統一の新しい歴史を書きたい」と伝えたと報じた。委員長は、南北の関係強化を「積極的に進める固い意志」を抱いていると韓国特使団に伝えたという。

金委員長は、そのための具体的な措置を早急に取るよう関連分野に重要な指示を与えたという。

金委員長は「朝鮮半島の深刻な軍事的緊張を緩和し、幅広い対話や接触、協力、交流を活発にするべく、諸問題について突っ込んだ意見交換をした」としている。

■話し合いには「北朝鮮の核・ミサイル問題」も含まれていたという

「朝鮮半島の平和と安定を保障する問題」には、北朝鮮の核・ミサイル問題も含まれているとみられ、韓国側は「失望しない」結果があったとしている。

文大統領は、南北首脳会談の実現には非核化に向けた米朝対話が重要という立場で、非核化やアメリカとの対話について議論が行われた可能性がある。

正恩氏がどう言及したかは具体的に明らかになっていないが、米朝対話に前向きな姿勢を示した可能性がある。

鄭氏は帰国後、今週中に米国を訪問してトランプ米大統領に訪朝結果を説明する予定。

使節団が聴取した金委員長の立場を持って、再びトランプ政権を説得する「仲介者」の役を担う

大統領府高官は会談結果について「失望しないものと承知している」と語り、会談で一定の成果があったとの認識を示した。

■会談について「河野太郎」外相はこう述べている

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