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ザギトワの演技が影響も。フィギュア採点ルール改正どう思う?

平昌オリンピック、フィギュアスケート金メダルのザギトワ選手。演技の構成に色んな声がありましたね。ルールも改正へ向けて動き出した…どう思いますか?

更新日: 2018年03月08日

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◎平昌オリンピック、金メダルのザギトワ選手

日本選手によるメダル獲得数が冬季五輪史上最多となった平昌(ピョンチャン)オリンピック。

2月23日、平昌オリンピックの女子フィギュアスケートフリープログラムが終了しました。

ショートプログラム(SP)1位の15歳、アリーナ・ザギトワが合計239・57点で金メダルを獲得した。

驚異の15歳! 美しき精密機械! アリーナ・ザギトワ、こりゃあ世界一で決まりだわ〜❗️ pic.twitter.com/0FcJuBQwdh

▼メドベージェワ選手とわずか 1.31点差でしたね。

ザギトワ選手(15歳)と銀メダルを獲得したエフゲニア・メドベージェワ選手(18歳)の得点差は、わずか1.31点でした

フリープログラムではザギトワと同じ156.65点。合計238.26点で1.31点及ばなかったエフゲニア・メドベージェワだが、演技点では両プログラムでザギトワを上回っていた。

▼そんな中、ザギトワ選手の演技構成にザワザワ…

世界女王をザギトワ選手が上回った理由は「勝つためのプログラム構成」でした。

トゥトベリゼ・コーチから提案された当初「疑問に思った」という常識外れの構成を大一番で見事に滑りきった

▼しかし、この演技構成には疑問の声もありましたね。

演技は「得点重視」であって”芸術性”を無視した演技であると酷評する人もいたんだとか

▼演技後半ジャンプの連続がどうなの…

ザキトワの後半に全てのジャンプを持ってくるという戦略には今後議論が起こるだろう

体力が落ちる後半に難しいジャンプを成功させるのは難しいが、ザギトワ選手はそれを苦にせず飛べるため、後半にジャンプを集中させているようだ。

後半にジャンプを詰め込む戦略には、ボーナス得点だけを狙って偏りがあるという批判の声もある。

フリーで7つ全てのジャンプを後半に入れる戦略で技術点を稼いで金メダルに輝いた。

フィギュア、後半ジャンプ制限でルール改正へ ボーナス狙いで演技後半にジャンプが集中 - iza(イザ!) dlvr.it/QJ9dw6pic.twitter.com/ZdMtNGTwRH

▼アメリカの選手、ワグナーさんもルールだから仕方ないが…

14年ソチ五輪フィギュア女子米国代表のアシュリー・ワグナーがツイッターで「フィギュアの全てではない。前半に時間をつぶし、後半にただジャンプするだけ」と批判した。

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