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Twitter発。『人間関係』に関する呟きが色々と参考になる

人づきあいで"モヤモヤ"することが多い大人にとって有益と思われる示唆的呟きを集めました。

更新日: 2018年03月13日

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この記事は私がまとめました

◆『60点の関係』

100点を一度だけとることよりも、長く60点をとり続けることの方がきっと難しい。最初は100点と思う人間関係でも蜜月は続かず、しだいに相手の欠点が目についてくるもの。だが完璧な人間なんていない。せっかくの出会いや縁をずっと大切にするために、互いの60点を受け入れ、認めていきたい。

@doctorsnowman05 60点、ちょうどいい落とし所!最初の100点から、相手を知って減点し始めるとき、相手も同じように減点してる。そう考えると、気が楽になりました。良いのは初めだけって知ってるから、前に進むのを躊躇してましたが、つまらない呪縛から開放された気がします。

◆『人との関係って…』

「この人とは死ぬまで友達だろうな」って人もある日突然他人に戻ったりするし、第一印象がクソ悪くて2度と会いたくないと思った人と意気投合することもあるし、人との関係って自分だけじゃ成り立たないから、あんまり深く考えずにお互いがあまり悩まず楽しく過ごせていたらいいのかなあ、と思います…

◆『広がり過ぎた人間関係』

広がり過ぎた人間関係に疲れていないだろうか。律義な人は何かの集まりの通知がくるとよほどの所用がない限り顔を出してしまう。電話での誘いにもすぐに乗る。それで疲れる。自分は律儀だと思ったら勇気を出して不義理をしよう。義理堅いと言われている間は疲れる人間関係を縮小できない。

@kagekineko @ryoko_yoshimura 疲れる人間関係は嫌です。無理に合わせても、何もなりません。心のモヤモヤが増すだけ。勇気を持って断るようにします

◆『人間関係における不快感』

人間関係の不快感は、結局のところつまらない人間と係ってしまったことへの嫌悪感なのだ。自分に与えられた時間は有限なのだから、どれだけつまらない人間と係らないか、また、係っても気分を変えられるかどうか。如何に人と係るかも大事だけど、如何に係らないでいるのかというのはもっと大事。

◆人間関係に関する『考え方の変化』

新入社員の頃、僕は『どんな人にも長所があって、学ぶべきところや参考にすべきところがあるはず』という信念の元に、どんな人とも歩み寄ることで関係が築けるはず、と考え行動していた。今では『歩み寄っても害悪しかない人間はいて、そういう人には歩み寄らずに距離をとることも必要』と考えている。

◆『新卒の頃の先輩との関係』

新卒の頃、あらゆる迷惑をかけ先輩たちの仕事を増やした自覚があるんだけど、いつも「いいよ!大丈夫だよ」と笑って引き受けてくれる先輩より、「このミスはスタバのラテでしか許されないよ」と小さい見返りを要求してくる先輩の方が、気が楽でお願いしやすかったんだよね

スタバのラテを献上したら「よし!これでチャラ!」って笑ってくれて、なんとなく罪悪感が和らいだというか。ランチ行くといつもご馳走してくれる先輩だったし、本当にラテが飲みたいわけでもなかったと思う。ただ許されるより、償った気になる方が謝る方も楽なんだよね

◆『こんな人は…』ってなる呟き 【3選】

周りに気を配れる人は、自分も人から気にしてもらえないとすぐに大事にされてないと感じてしまうようなので、少し気が利かないところがあっても人に気を使わせないような人の方が生きやすそうだよね。敏感すぎると疲れる。

「自信は無いけどプライドは高い」っていう一番めんどくさい人間と関わると非常に疲れる。自分もだけど。

すぐに怒る沸点の低い人より、些細なことで心を閉ざす凝固点の高い人のほうが人間関係において苦労しそうな気がする

◆『仲が良いこと』に関して 【2選】