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みちょぱも…近年「味覚障害」の低年齢化が深刻みたい

タレントでモデルのみちょぱさんがテレビ番組で実施した味覚に関する検査の結果、重度の味覚障害であることが明らかになりました。本来、味覚障害は加齢とともに進行する元だとされてきましたが、近年、若年層でも味覚障害を患う人が増えているそうです。

更新日: 2018年03月13日

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ppp_comさん

■みちょぱ 、10代にして重度の味覚障害だった

モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優(19)が12日放送のTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演

■かなり偏った食生活を送っているらしい、みちょぱ

みちょぱは「味が濃いものが好き」といい、撮影の合間に、メイクをしながら、ステーキ200グラムを完食

■そんな彼女を襲った「味覚障害」とは?

甘味、酸味、塩味、苦味、旨味などの味覚が低下したり、何を食べても味を全く感じなくなることもあります

本来の味とは違う味を感じたり、何も口に入っていないのに変な味を感じるなど、症状はさまざまで個人差も多いとされています

■本来、年齢とともに罹患しやすいと言われている

医師によると、味覚障害は本来、高齢者に多い病気で加齢によって、味覚は衰えるという

味覚機能は年齢とともにゆっくり低下し、70歳あたりの高齢になると急激に低下します

■しかし近年、味覚障害の低年齢化が深刻になっている

「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」の4つの味のうち、いずれかの味覚を正しく認識できない子どもが全体の約30%、そして21%が「酸味」を認識できなかった、といいます

■味覚障害を引き起こす要因はいくつかあります

亜鉛の量が不足すると味蕾の新陳代謝が悪くなって、味覚障害になります

成人の必要摂取量は1日15mgですが、厚生労働省調べによる日本人の平均摂取量は、7.8mgにすぎません

現代はストレス社会と言われるぐらいで、心因性による味覚障害が増えているそうです

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