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財務省から警視庁まで!キャリア「官僚」が登場するマンガまとめ

森友学園問題で話題の「キャリア官僚」が登場する、おすすめ漫画6作品のまとめ。財務省「現在官僚系もふ」、総務省&地方出向「激昂がんぼ」、金融庁「さぁ、ラブの時間です」、警視庁「薬師寺涼子の怪奇事件簿」、架空の国家の兵站「大砲とスタンプ Guns and Stamps」、戦前の商工省「国が燃える」。

更新日: 2018年03月24日

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aku1215さん

◆『現在官僚系もふ』(作:並木洋美 画:鍋田吉郎)

財務省のキャリア組入省式で、一人オドオドしている青年・平山茂夫。それもそのはず、彼は記念受験で受けた国家公務員I種試験を「鉛筆転がし」でパスしてしまった三流大卒の凡人だったのだ。おまけに配属先は出世コースの主計局総務課。かくて「地方公務員で安定した生活」の夢破れた青年に、とてつもない激務の日々が訪れる…

政治家が主人公の作品は多いけど官僚が主人公の作品って少ない気がする 現在官僚系もふ面白い

現在官僚系もふが面白すぎて泣いた。こういうの大好きです

↓チャイナ・スクールに関しては、以前紹介したコミック「現在官僚系もふ」第5巻以降で、チャイナ・スクールと中国ODA(当時の)について扱われていて、面白いです。中国に強い政治家・外務官僚の力が弱まっているのは、やはり気になります。

◆『激昂がんぼ』(作:田島隆 画:東風孝広)

総務省のキャリア官僚・二宮は、二流大卒というコンプレックスを抱えながらも、出世への情熱を胸に秘め、地元の広島県庁に出向していた。一方、同じ広島県の芸南市--「神崎シークレットサービス」の看板を掲げ、裏では事件屋として頭角をあらわしている若きフィクサー・神崎がいた--。

漫喫で「激昂がんぼ」一巻を読む。広島県庁に出向される中央キャリア官僚(中央に復帰しようと必死)と、地元の事件屋の2人を中心に、地方での利権を巡る争いが描かれる。官僚の頭の中が覗けるようで面白い。政治の現場の泥臭さ大変さも伝わってくる。http://amzn.to/aRbz0Q

「激昂がんぼ(4)」 #manga たかが公務員の出世争いなのに、何故こんなに面白いのかw

激昂がんぼは単行本で通し読みすると中央集権による地方の過疎化と貧困、税収が見込めなくなった大型店舗頼りの雇用問題や調整区域と補助金の錬金術が色々垣間見えて面白い。  

◆『薬師寺涼子の怪奇事件簿』(画:垣野内成美 作:田中芳樹)

東大法学部卒の警視庁キャリア官僚、加えて見事な美貌と脚線美を併せ持つ美女・薬師寺涼子。性格は高飛車で協調性のかけらもない女王様体質。日本最大の警備保障会社の社長令嬢で次期オーナーの地位を利用して、警察内部でもやりたい放題。気弱なノンキャリ部下、泉田準一郎を従えて、常識では考えられない怪奇事件を見事解決!

バカの大人買い【マンガ編】 『薬師寺涼子の怪奇事件簿』シリーズ! 文庫版もありますが、個人的にはマンガの方が好き❤ 垣野内成美さんが描くキャラがとにかく美麗で、こんなふうに描けたら氷室さんをバリバリカッコよく描いたのにって思うのです pic.twitter.com/zPn2sKh0Hl

今日読んだマンガその1! 原作が田中芳樹さんで、漫画が垣野内成美さんの、「薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下」。 このシリーズ大好き♪ twitpic.com/ct9m04

薬師寺涼子の怪奇事件簿も好きだなぁ、垣野内成美先生の作品はどれも好き。 格闘小娘朱鈴も好き過ぎて、吸血姫美夕や夕維も好き。 せっかく本棚リサイクルショップで買ったから中古本で買ってこようかな。

◆『さぁ、ラブの時間です』(上杉可南子)

金融庁のキャリア官僚・酒盛はじめ。順調に出世街道を驀進し、28歳で課長補佐まで登り詰めた彼には、1つだけ足りないスキルがあった。それは“女の扱い”というスキル!女性ファッション誌の取材で、小川瑞木という女性と出会ったその日、妙な成り行きから酒盛は、瑞木から恋愛指南を受けることになったのだが……。

これめっちゃ好き、どっかのサイトの試し読みではまった 上杉可南子「さぁ、ラブの時間です! : 1」 itun.es/jp/aFzI1.l

一気に既刊全巻購入してしまった… 泥沼優柔不断でポップな愛憎劇。テンポよすぎるのに結局何も進んでないのが面白い。えええ!?って驚きの昼ドラ展開で予想がつきません。 さぁ、ラブの時間です! : 1 (ジュールコミックス) 双葉社… twitter.com/i/web/status/9…

【さぁ、ラブの時間です! (1) (ジュールコミックス)/上杉 可南子】シュールで、そして軽めで、楽しめる漫画です。次もきになる。本当にこんな男いたら面倒だけれどもw。 → bookmeter.com/reviews/673736…#bookmeter

◆『大砲とスタンプ Guns and Stamps』(速水螺旋人)

戦争の裏方、兵站軍所属の熱血官僚主義っ娘マルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉。彼女の主な任務は物資の輸送や補給。前線兵士に馬鹿にされようが振り回されようが、私は信念貫きます!「私たちは書類で戦争してるんです!」唯一無二の“ミリタリー法螺”漫画!!

大砲とスタンプもオススメ。責任の押し付け合いとかギリギリアウトな資金調達のやり方とか、官僚主義的なグダグダ感がとても面白いのだ <RT

熱血官僚主義っ娘ってのがまたいいですね、マルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉。ちんまり眼鏡っ子ってのがまたいい。というか、同僚に欲しい。うちの会社の部署に来て欲しいな。 紙の兵隊の戦場は、証拠書類と印鑑だぜ(゚∀゚) #大砲とスタンプ

『大砲とスタンプ(7)』読了。「戦争には兵站が重要」、からさらに踏み込んで「戦争とは時としてはちゃめちゃに暴力的なことが発生する生活の様態なんだ」っていうのをうまくエンタメとして書いててやっぱこの漫画すげえ面白いなってなりました。

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