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    アイスブレイクって何?社会人になってからよく聞く用語集

    社会人になり講習などが増えてくる時期になってきました。そこで知っている前提で話が進んでいく状況はありませんでしたか?遅れをとらない為に一緒に確認していきましょう。

    更新日: 2018年06月20日

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    社内でも、初対面に近い人との会議では緊張感が漂うことがあります。あるいは定例の会議でいつも同じ人が発言するなど偏りがある場合があります。そのような状態ではよい意見やアイデアは出にくく、生産性が悪くなってしまいます。

    アイスブレイク

    アイスブレイクとは、緊張感を解いて場の雰囲気を和ませるために用いる手法。

    アイスブレイクとは、初対面の人同士や普段交流の少ない人たちと集う場で、緊張や不安をほぐして場を和ませ、コミュニケーションしやすい雰囲気をつくる手法のことです。ビジネスにおけるアイスブレイクでは、集まった者同士が積極的に関わり合う場の雰囲気を醸成することで、会議や研修、面接の目的を果たすために用いられます。

    シーン別アイスブレイク活用法

    ①打ち合わせ・会議

    社内でも、初対面に近い人との会議では緊張感が漂うことがあります。あるいは定例の会議でいつも同じ人が発言するなど偏りがある場合があります。そのような状態ではよい意見やアイデアは出にくく、生産性が悪くなってしまいます。

    そんなときは短時間で場が和むアイスブレイクを活用しましょう。

    ②研修

    研修のはじめに講師と参加者の間にある緊張感を解き、場の空気を和ませることで研修に積極的に参加する気持ちを引き出すためにアイスブレイクが活用されます。

    活用するポイントは、参加者が安心して発言し、ワークに参加する気持ちを高めることです。講師がアイスブレイクに慣れている場合、その場に合わせたアイスブレイクの手法を用い、司会進行しながら上手くサポートして、参加者の気持ちを引き出すトークでアイスブレイクさせることもあります。

    ③採用面接

    採用面接では、緊張して本来の自分をアピールできずに終わってしまう応募者がいます。このような面接では採用担当者が応募者の人となりを誤って判断してしまいミスマッチに繋がります。

    そこで応募者が過度に緊張している場合は、アイスブレイクを活用します。
    ポイントは、合否に関係のない雑談で、面接官が穏やかな表情で適度に自己開示をしながら、応募者が話しやすい雰囲気をつくり、相手の心を解きほぐすことです。それにより応募者が落ち着いて話せる雰囲気を醸成し、応募者の本来の姿に近い状態で面接を行うことです。

    その他よく使われる用語

    ①ブラッシュアップ

    磨き上げるという意味

    ②アジェンダ

    計画、予定表のこと

    ③インバウンド

    企業側が顧客から問い合わせを受けること

    ④コミット

    約束した目標に対して責任を持つこと。決意表明。

    ⑤コンプライアンス

    社会的規範や企業論理を守ること

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