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新型トヨタ センチュリー フルモデルチェンジ2018年6月22日から発売中 性能は?

新型トヨタ センチュリーについてのスペック、デザインなどをまとめました。センチュリーは1967年、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売。以来50年にわたり、日本を代表するショーファー。

更新日: 2018年07月14日

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新型センチュリーについてまとめました。発売日などを掲載

トヨタ自動車は、最高級乗用車(ショーファーカー)『センチュリー』を21年ぶりにフルモデルチェンジし、6月22日より販売を開始した。

21年ぶりにフルモデルチェンジとなったセンチュリー

・V型8気筒5.0リッター「2UR-FSE」型エンジン+モーター
・電気式無段変速機
・2WD(FR)
価格:19,600,000円

2017年10月の発表どおり、3代目となる新型センチュリーのパワートレーンはこれまでのV型12気筒5.0リッター「1GZ-FE」型エンジンからV型8気筒5.0リッター「2UR-FSE」型エンジンにモーターを組み合わせるハイブリッドモデルへと進化した

ハイブリッドシステムの駆動用バッテリーにはニッケル水素電池を採用している。

パワーユニットはシステム出力431psを発生するV型8気筒5.0リットルハイブリッドシステムを新搭載。ショーファーカーに求められるスムーズで余裕に満ちた走りと、走行燃費は13.6km/リットル(JC08モード)という高い環境性能を両立している。また、徹底的な防音対策に加え、エンジン起動時の音や振動にはアクティブノイズコントロールで対応し、圧倒的な静かさを実現した。

専念されたデザイン

内外装の美しさは細部まで追求されていますが、なかでもセンチュリーの象徴である鳳凰のエンブレムは、匠の手によって金型が手彫されています。フロントグリル奥には七宝模様を配置しました。

フロントグリルには七宝文様を配置して品位ある華を表現するとともに、フロントセンターの鳳凰エンブレムは工匠が金型を約1カ月半かけて手で彫り込み、躍動する翼のうねりや繊細な羽毛の表情を描き出した。

インテリアでは、本杢(ほんもく)オーナメントで前後席の空間を区切りながら「折り上げ天井様式」を採り入れるとともに、天井には「紗綾形(さやがた)崩し柄」の織物をあしらうことで後席の格の高さを表現。

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