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この記事は私がまとめました

■ペットボトル

スポーツなどをする人は、水分補給のためにペットボトルが欠かせないという人も多いです。

■直接ペットボトルに口を付けて置きっぱなしにしてませんか?

運転中水分が欲しくなって、ペットボトルで水や飲料を飲み、そのままボトルホルダーにペットボトルを置きっぱなし、というのはありがち。

また、コーラなんかだと一気に飲みきれませんよね。だから少しだけ残しちゃうって人が多いです。

■一体なぜなのか?

ペットボトルは直接、口をつけることが多い。すると口腔内にある食べ物のかすなどが混入します。

主な細菌は、大腸菌にカンジダ菌、黄色ブドウ球菌等よく食中毒の原因とされる物です。食中毒だけではなく、胃腸炎の原因にもなります。

■人の口の中にも最近はありますが、唾液のおかげで繁殖を抑えています

人の口の中に悪い細菌がいるのに、なぜ人は普通に過ごせるのか?それは唾液のおかげです。唾液には悪い細菌の繁殖や症状を抑える効果があるのです。

しかし構内細菌がペットボトルの飲み物の中に移ると、環境によっては大量に増殖してしまいます。

口をつけた直後で1リットル当たりの細菌数は1000個、6時間後は2万4000個、24時間後にはなんと、2000万個にもなっていた。

■また、暑くなる車の中での放置は特に危険だとか。。

また、ペットボトルが破裂し目や腕に傷を負ったほか、天井や照明が壊れたという報告もあった。

■暑くなるほど、さらに菌は増殖するのです

炎天下に駐車した車の中や真夏の室内な ど、温度が高い環境ではではとくに注意が必要といいます。

他にも制汗消臭剤や日焼け止め、ヘアスプレーなどさまざまな用途で使われるスプレー缶やライターは要注意。

■なるべくペットボトルの直飲みは避けるように来てください

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