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心に残った独特な視点…さくらももこさんを追悼するコメントが優しい

漫画やアニメで人気の「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんが乳がんで亡くなった。独特な視点が心に残るさくらももこさんへの追悼のコメントから人柄がにじみ出ていました。

更新日: 2018年08月29日

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この記事は私がまとめました

さくらももこさんがみんなに愛されていたことが分かる追悼のコメントです。

nyokikeさん

▼「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんが乳がんで亡くなった

小学生の女の子の日常をほのぼのと描いた代表作「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家さくらももこさんが15日午後8時29分、乳がんのため死去した。53歳。

アニメ「ちびまる子ちゃん」で、お茶の間を楽しませてきたさくらさんだが、自らの体は病魔におかされていた。まる子の姉の声を担当した声優で、2016年5月に亡くなった水谷優子さん(享年51)と同じ乳がんだった。

「ちびまる子ちゃん」はさくらさんが自らの少女時代をモデルにした。まる子は朝寝坊で忘れ物が多く、なまけ者でお調子者。近所で起きた火事や洪水を見に行くなど、好奇心旺盛だった。さくらさんは「まる子は私の分身」と語り、大事にしていた。「ちびまる子」は子供のころ、母親に呼ばれていた愛称だった。

▼さくらももこさんの訃報に寄せられたコメントの一部…人柄がにじみ出ています

さくらももこ先生ご逝去に際し、尾田さんより追悼イラストが届きました。 対談はもちろん、プライベートでもほんとうに仲が良かったお二人。 さくら先生のご冥福を心よりお祈り致します。 pic.twitter.com/2eE73Qixsn

さくらももこさんは 「変な人の価値を賞賛した人」であり「よく見るとみんな変な人じゃん」という幸福な真実を伝えてた人だった。 コジコジはそれを可視化した作品。 世の中はあんなだと。 面白がればいいんだと。 言ってくれてた。

さくらさんの脚本は何も考えなくても絵コンテにしていけたなあ。原稿用紙のコピーをそのままもらってたんだけど、ときどき説明図みたいな絵もついていて。歌もたくさん入っていて。 さくらさんがずっと続けたシリーズのレギュラー脚本の最終回が、僕が「ちびまる子」から離れる最終回だったのも運命。

長谷川健太監督をモデルとした『ケンタくん』が登場する『ちびまる子ちゃん』の原作者である、さくらももこさんが逝去されました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 長谷川監督 「突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」 https://t.co/LKIBP8exYp

さくらももこさんの訃報でずっと心の中で泣いてる。りぼんでずっと読んでてアニメも毎週見てて本当に好きだったのに一度もご本人に「さくらももこさんの作品が大好きです」って伝えられなかった。大好きな人、憧れの人がいつまでも生きているとは限らないのだから、好きなら好きって伝えようと思った。

▼次回の「ちびまる子ちゃん」の放送内容が変更になった

【さくらももこさん逝去】 『ちびまる子ちゃん』9/2(日)の放送内容を変更へ アニメ第1話(1990年1月7日放送)をリメイクした原作25周年記念「まる子、きょうだいげんかをする」(2011年10月16日放送)を再放送<あらすじ> oricon.co.jp/news/2118387/f…#さくらももこ#ちびまる子ちゃんpic.twitter.com/WYxnmVcxWj

フジテレビは28日、『ちびまる子ちゃん』原作者のさくらももこさんの訃報を受け、アニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00)次回放送9月2日の番組内容を変更し、2011年10月16日放送「まる子、きょうだいげんかをする」(原作3巻その17)「まる子、つづらの中身が知りたい」(原作9巻その64)を再放送することを発表した。

「まる子、きょうだいげんかをする」
一冊のノートを巡って姉妹ゲンカ!ジャンケンで負けたまる子は泣く泣くノートをあきらめる。悔しいまる子はお姉ちゃんにちょっかいを出すが、ぶたれてまたしてもケンカに負けてしまう。泣いたまる子は負け惜しみに、お姉ちゃんのノートに落書きをするのだが…。

「まる子、つづらの中身が知りたい」
居間の押入れにつづらがあることを知り、舌切りスズメのお話みたいと大騒ぎのまる子。家族にはあしらわれても、翌日クラスでは宝の地図やミイラが入っているかもと盛り上がる。どうしてもつづらの中身を知りたいまる子は、おじいちゃんと一緒に開けてみることに。

▼さくらももこさんイラストのニベアが発売へ

さくらももこさん…! ニベア50周年、さくらももこさんイラストの商品が9月8日に発売されます。楽しみにしていた矢先。。 子供の頃から今までずっと、たくさんの笑いと感動をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/TlW2OG9Uue

日本発売から50周年を記念し、9月8日に発売予定の限定デザイン商品だ。さくらさんの死去を受けて、ニベア花王は追悼のメッセージを発表。

さくらももこさんご逝去の悲報に接し、心からお悔やみ申し上げます。


あまりにも突然のことで、驚きと深い悲しみでいっぱいです。


ニベアストーリーズプロジェクトの為に描き上げて頂いた素敵なイラストをもとに、2冊の絵本を制作しています。


この秋冬に、あらためてこの場でみなさまに公開させて頂きます。


さくらももこさん、ありがとうございました。


安らかにご永眠されますよう、心よりお祈り申し上げます。

ニベア花王の広報担当者によると、さくらさんの事務所から「変わらず進めてください」との言葉をもらい、予定通り発売する方針にしたという。

▼想いがつまったマンホールの蓋…地元・静岡へ最後の贈り物に

さくらももこさんが描いた、ちびまる子ちゃんのマンホール蓋は静岡県JR清水駅西口と商業施設「新静岡セノバ」近くのけやき通りの2カ所に設置されるとなってたけどもう見れるのかな? pic.twitter.com/ilRG6SplB4

自身が生まれ育ち、「ちびまる子ちゃん」の舞台になっている静岡をこよなく愛したさくらさん。近年は静岡市のプロモーション活動にも積極的に取り組み、8月には、ちびまる子ちゃんを描いた2つのマンホールの蓋を静岡市に寄贈したばかりだった。

静岡市によると、市とさくらさんとは、2007年に静岡市が都市問題をテーマにした会議を開催した際、静岡市をPRするイラストをさくらさんに相談したことから交流が始まったという。以降、静岡市のシティプロモーションにさくらさんのイラストが使われるようになり、さくらさんも熱心に静岡市のシティプロモーションに取り組んだ。

▼みんな独特な視点を持つさくらももこさんに影響されていました

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