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心まで夏バテしちゃいそう…。暑さに負けないために7つのポイントを習慣づける

「夏だから暑いのは当たり前」そんなこと言われても、こうも暑いんじゃ心まで夏バテしちゃいそうですよね!そんなあっつ~い夏、暑さに負けないために気を付けたいポイントを7つ紹介します!夏に負けたくない、夏を元気に乗り切りたい人は是非、参考にしてください!

更新日: 2019年06月10日

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この記事は私がまとめました

hidemaru3さん

●なんで暑さに負けちゃうの?

そもそもなぜ暑さに負けちゃうのでしょうか?外は暑いと言っても、誰しもが暑さに負けているわけではありませんよね。中には暑い中でもピンピンしている人だっています。どうしてなのでしょう?

暑さに負けがちな人はずばり、「熱を体に溜めこみやすい(汗をかくのが下手・汗をかきすぎて体内に水分が足りない)」「自律神経の働きが悪い」といった原因があります。

そもそも、なぜ人は夏バテになるのでしょうか?「暑くなると、人体は汗をかいたり血管を広げることで体温を逃がすなどして対応しようとします。

夏バテの要因はいくつかありますが、1つは自律神経の不調です。自律神経の働きが悪くなることで体温調整がうまくいかなくなり、暑さへの適応力が低下してしまいます」(石井さん:以下同じ)

子供の場合は汗の量に関係します。汗腺の数は子供も大人も変わりませんが、汗腺の分泌能力、つまり汗が出る準備ができている汗腺の数は子供の場合、少ないのです。

八~一〇歳で大人の約四〇パーセントの汗腺しか汗が出ません。このため子供は熱がたまりやすいのです。

@musukosuking 夏バテ対策は夏が来る前に汗のかける体にしておくのがいいらしいね、だから汗かくのはいいのかも! ところてん、青海苔とカラシでうまー!

▼暑さに負けない気を付けたい習慣7つ!

暑さに負けたくない時は、日ごろから暑さに負けない習慣を取り入れて暑さに強い体になっておくことが大切です!

●暑さに負けない習慣①筋肉量を増やす

汗をかきたい時、筋肉がなければ基礎代謝が低いのでかきづらくなります。なので筋肉量を増やして汗をかきやすい体にしておきましょう。きつい筋トレじゃなくても、エレベーターやエスカレーターを使わず階段昇降だけでも筋肉をつけることができます。

実は人間の体の中で、最も大量の水分を持っているのは「筋肉」。 体重60kgの成人男性では、約15kg~20kgもの水分が筋肉に蓄えられています。筋肉が少ない人は少しの暑さでも脱水状態になりやすく、水を飲んでも貯めておくことが出来にくくなります。筋肉が大きく減ったお年寄りの場合、カラダの中の水分が5kg~10kgも減ってしまっている場合もあります。

以下の項目のどれかに該当する場合は、体の中の水分量が不足している可能性があります。目安にしてください。
①口の中、脇の下が乾いている
②便秘気味である
③手の甲をつねると3秒以上跡が残る
④最近急に体重が落ちた

肥満体型の人は運動で消費されるエネルギー量が多く、同時に熱の産生も多く行われるのですが、脂肪壁が障害となり熱を体外へ逃がさずに体内へ閉じ込めてしまいます。逃げ場を失った熱は、体内で体の温度を上昇させ、熱中症を引き起こします。

わたしはな…夏バテしたことがない食欲大魔神ゴリラなんじゃ…たぶん筋トレしてるからそれ

朝のプチ筋トレとヨガしなくなったら夏バテはじまりました。 辛くても5分でも朝の運動した方が後々辛くないのね。。その5分のやる気を取り戻すのが辛いけれど。

●暑さに負けない習慣②こまめに水を飲む

喉が渇いた時にはもう脱水症状の手前であるという話を聞いたことはありませんか?こまめに水分をとっておけば、このようなことを避けることができます。トイレに行ったらコップ一杯のお水を飲むことを習慣づけると、水分不足に陥りづらくなるのでおすすめです。大量に汗をかくのであればポカリスエットやアクエリアスがおすすめですよ!

こまめに水分を補給しましょう。飲み物はお茶や水で十分です。起床時や外出、入浴、就寝前など、汗をかくような場面の前後に飲みましょう。体温を下げるために、温度は10度~15度に冷えたものがよいとされています。冷蔵庫で冷えた水は少し置いてから飲むとよいでしょう。

好きな時に水分をとるよりも、定期的に取るほうが、体温上昇の抑制効果があります。1回に200ミリリットル(コップ1杯)程度を少しずつ、時間をかけてのみましょう。胃の負担を軽減できます。

のどが渇いた、と感じる前に、少量の水をこまめに飲むよう心がけましょう。

とりあえずみんな今日も暑いから水分補給しっかりね。夏バテと疲れによって2日間寝込みました。今日から復帰戦ですが既に身体が鈍ってます。重い、重い。

最近水分補給にアクエリアスを飲むようにしてるんだけど夏バテ気味の低気圧による体調不良が幾分かマシになったからスポドリ飲んどきゃ間違いねぇ

カリウムが不足すると、体内から水分が出ていきづらくなり、熱がこもりやすくなります。過剰に摂取するのも考え物ですが、ある程度カリウムは必https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/kikime/kikime13/要なのでカリウムが含まれている食品を食べるようにしてください。

発汗に伴い塩分(ナトリウム)と共にカリウムも排出されるため摂取が必要。熱中症にかかった際の回復力も高める。

ただでさえ、夏は、汗と共に栄養素が外に流れ出やすい季節。暑さで食欲が落ちるからといって簡単な食事で済ませていると、栄養素がますます不足し、夏バテをさらに助長させてしまいます。疲労回復や疲労予防効果のある栄養素を上手に摂り入れることで、暑さに負けない身体を手に入れることができます。

特に疲労回復効果が高いといわれているビタミンB群や、カリウムが不足すると、脱力感や倦怠感といった疲労感を引き起こしてしまうので、意識的に摂取するようにしてください。ビタミンB群もカリウムも、どちらもきのこからしっかり摂ることができます。

夏バテ対策には、たんぱく質とビタミンB群をしっかり摂る。カリウムなどのミネラルも。幾ら暑いからといって、水分だけをがぶ飲みは良くないよ

瓜科の野菜は水分量とカリウムが多く、体にこもった熱を冷ましたり体の水分や塩分のバランスを整えてくれたりして夏バテ、熱中症対策によく効くっていうことを皆さんに知って欲しい。 身体がダルい時は瓜科の野菜を食べよう!

●暑さに負けない習慣④よく眠る(睡眠不足はご法度)

自律神経が乱れても夏に負けてしまいます!ですから自律神経に必要なストレス解消、疲労回復をいっきに行うことのできる睡眠を大切にしましょう。

回復させるには長く眠ればいいというわけではなく、睡眠の質も重要です。逆にいえば、良い睡眠をとることができれば、1日の疲れをその日のうちに回復でき、夏バテの予防・解消につながります。

就寝する時刻も重要です。バカンスのシーズンである夏は、寒い時期と比べて活動的になる人も多いでしょう。楽しい時間を終わらせたくないばかりに、夜ふかししてしまう機会も増えます。

それによって、日中のリズムまでもずれていき、自律神経が正常に働かなくなったり、疲れが蓄積されたりするのも、夏バテの原因となります。

元々疲れやすい体質(特に食べたものによる)な上に睡眠時間が不規則なので、今ダルくて眠いのが夏バテのせいなのか単なる疲れや睡眠不足が原因なのかよくわからんのも困りものだな

睡眠を十分に取れてないせいかなんか全体的に体調が崩れてるなぁ夏バテしたな

●暑さに負けない習慣⑤ご飯をちゃんと食べる

夏バテになりかけ、暑すぎることで食欲が落ちちゃうこともありますよね。ですがここで食べておかないと体力が削られる一方でますます暑さに負けやすい体になってしまいます。暑さが辛い時こそご飯をちゃんと食べましょう!

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