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少しでも安く…!失敗しない「引越し業者」の選び方

引越しをするときに、ネックになるのが「引越し業者」の選び方。調べてみると「一括見積もりサイト」や、「訪問見積もり」で気をつけることや、少しでも料金を抑えるためのポイントがたくさんありました。

更新日: 2019年02月11日

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この記事は私がまとめました

早めの準備が大事

引越しの繁忙期は3月~4月と言われていました。しかし現場で働く引越し業者は、それよりも前の2月頃から繁忙期が始まると考えているようです

昨年の春、社会問題になりましたが、早めに物件を決めないと、選べる業者がへ減ってしまうかも。

「引越ししたい時期に、引越し会社から高い引越し料金を提示されて引越しできない方」や「引っ越ししたいが、引越会社の空きがなくて予約ができず、引越しできない方」

引越し業者の人手不足や、その人手不足による料金の高騰が理由。

「去年より多くの引越し難民が発生する」「去年と同程度の引越し難民が発生する」と答えた業者は合わせて約60%という結果

(株式会社エイチーム引越し侍の調査)

家財を一時保管できるトランクルームの活用や、早めに引越しの見積りと予約を済ませておく、さらにできるだけ多くの引越し業者に見積りを依頼する

料金がお手頃なのは?

国土交通省が3~4月の引越しを避けるなど、引越し時期の分散を呼びかけています。その時期に引越し客が殺到することで、引越し料金は高くなります

2月中や4月の繁忙期が落ち着いた頃は、通常時の値段で請け負っている業者がほとんどでした。

3月であればピークの前半第3土日の3月16日と17日、平日は3月18日~20日、そして4月は8日~12日、15日~19日です

では、それを踏まえて「引越し業者」を選ぶコツを見ていきましょう!

必ず「相見積もり」を取る

値引き交渉を有利に運ぶため、最低でも引越し予定日の1ヶ月前には見積りをとり始めましょう

(相見積もりを取る=複数の業者に依頼して比較検討する)

引越しは業者によって値段が結構違ったりします。そして、競争相手がいないと、値引きは少額にとどまってしまいます

また、引越しの経験者の場合でも…

引越しの条件が異なれば同じ業者でも金額が変動するため、以前利用した業者が安かったからといって、また安く引越しできるとは限らない

多過ぎると1社を選ぶのに苦労したり、キャンセルも手間になるので3~5社程度にするのがいいそうです。

相場がわかり、見積書という形で金額や条件が明示されるため、自分たちのニーズに最もマッチした業者を選ぶことができる

タイプの異なる業者に依頼するのがオススメ。

また、家具や家電などの割引や、引越しに伴うエアコン着脱業者や引越しし時に出るゴミなどの処分業者の紹介など、いろいろなお役立ち情報を合わせて教えてくれます

トラブルになったり、嫌な思いをするケースもあるそう。

サイトから一括見積りを依頼すると、我先にと依頼した引越し業者から電話が入ります。しかも時間やこちらの都合などお構いなし

これは結構「あるある」みたい。
また、無料のサービスですが…

見積りの依頼が入ると、引越し業者がサイトに対して手数料を支払う仕組みとなっているのです。この手数料は契約の有無に関わらないため、契約を取ろうと業者側の連絡が過熱したり、かかった経費を引越し料金に反映したり

直接見積もったほうが安上がりだったという人も。

「契約書」を兼ねていないかどうかを確認しましょう。万が一兼ねている場合、サインすると同時に契約の効力が発生

キャンセルすると違約金をとられてしまう場合があるらしい。

「¥50,000~」や「¥50,000より」のように、金額の後ろに「~」や「より」があったら気をつけてください

あいまいな表示には注意。

プラン内容によって作業開始時間が変わります。午後便やフリー便といったプランでは費用が安くお得なプランなのですが、見積書に時間がかかれていなかった場合夜から作業が始まるケースが

時間の記載がない場合は聞いてみたほうがよさそうです。

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