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提供:セゾンファンデックス

そんなワザが。。今どきシニアの「マイホーム錬金術」

近年の高齢化と核家族化が進む現在、自宅を持つシニア層の間でじわじわ人気を集めてるサービスがあるとか。

更新日: 2019年03月01日

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この記事は私がまとめました

いま、シニアの間で利用者が急増!?

「リースバック」

マイホームを持つ人の間でじわじわ話題に。

自身の家を売却した後も、そこに住み続けることができるという仕組み。

どういうこと?

不動産会社に家賃を払えば、

そこにそのまま住み続けられる、というもの。

特に自宅を相続しなくてもよい人は買戻しをする必要がないので、まとまった一時金が必要な場合にはメリットが大きい。

大手各社も参入して市場が拡大。

有名どころの「セゾン」では、いまシニア層からの問い合わせが増えてるらしい。

一括でお金が入るのがポイント

すぐに現金化できるのがありがたいって声も。

高齢のうえ一人暮らし、万が一何か起きた時に年金だけでは心配なので、いざという時のお金を準備。

不動産を残しても揉めるだけなので思い切って現金化。

子どもがいない夫婦や相続先がない家ならアリかも。

最近は若いファミリーの利用も?

住宅ローンを完済し、新居の頭金を調達。

ローン完済後もそのまま住めたので、転居までの仮住まいも必要なかったとのこと。

ただし、誰でも利用できるわけではない

もちろん、利用には条件が…

住宅ローンが2,500万円残っている状態で売却価格が1,500万円だった場合、そもそもリースバックを利用することができない。

リースバックを利用した際の売却価格は、仲介を利用した場合よりも安くなる傾向にあります。

通常の売却価格も見積もった上で比較すること。

長期で住み続けることが目的の場合が多いので、契約満了後に借主の意思で更新ができるような契約内容に。

使い方によっては、けっこう良さげな仕組みなので、一度検討してみるのもいいかも。

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