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盛りすぎ注意!SNS写真と本人が違いすぎて…という報告がヤバい

SNSで加工できるアプリが流行しています。このような背景から、写真を盛りすぎてしまい、実際に会うと「写真と違いすぎて…」というヤバい報告が相次いでいます。

更新日: 2019年03月14日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■写真を加工できるアプリが当たり前のように使われている

InstagramなどのSNSに芸能人が自分の画像を投稿すると、「かわいい」「憧れる」と称賛を得ることもあれば、「ブサすぎ」「誰得?」など厳しい評価を受けることもある

自分をどうにか可愛く見せたいという気持ちで写真を加工して、それをSNSのプロフィール画像にしている人もいる

■加工アプリを使えば違う自分になることができる

SNS上で見るカワイイ写真や綺麗な写真は本当なの?って思うときありますよね。今の写真加工アプリの技術をもってすれば凄いことになる

約8割の女性が「光の明るさを加工」と回答。分かります! 明るさを調整するだけで、肌はキレイに見えるし、印象も明るくなります

肌をきれいにしたり、目を大きくしたり。とはいえ、不自然にならない程度に調整する人がほとんど

■しかし、この加工が不幸を招く結果になることも…。あるモデルは摂食障害に

女優のジャミーラ・ジャミールさんが、自身の加工された写真について「自分はこんな容姿じゃない。これは死ぬほど編集されている。こんなものを信じないで」と怒りを表すツイートを投稿

インスタグラムで羨望を集めてきたアレクシス・レン。完璧な人生を送っているように見えた彼女が、今年になって2年間苦しめられてきた摂食障害をUK版「エル」にカミングアウト

日本ではここ10数年も「正確な全国的な疫学調査がなく実態は不明」としながらも、1980年からの20年間に摂食障害全体で患者数が約10倍に増加し、特に1990年代後半の5年間だけで拒食症は4倍、過食症は4.7倍と急増

注意が必要です。

■友人に気付かないということもあるようだ

5人に1人は整形アプリを使用しているよう。黒目を大きくしたり、輪郭を細くしたり、二重あごを消したり、今はなんでもできちゃいます

加工をやり過ぎてしまった結果、およそ同一人物とは思えない、それどころか人形のような見た目の自撮り画像を載せている女性も

マッチングアプリの写真を加工してめちゃくちゃ盛っている私。あまりにも現実とかけ離れているのか、私だと気づかずにいいねを押してきた男友達がいた

男性は友人と気付かずにいいねを押してしまったということです。

■初めて出会った時に「違いすぎる…」と思われてしまうことも

今や、多少の加工は当たり前となっているからこそ、プロフィール写真では美男美女を演じる人も多いもの。実際に会ったときに詐欺だと思われる可能性も高い

特に10~20代では約7割がネットとリアルのギャップを経験済。「インスタ映え」が流行りですが、インスタなどSNSに映えることを重視するあまり、リアルで「あれ?」と思われては本末転倒

写真では分からない肌や歯並びや骨格、髪などで人の印象はメチャクチャかわりますよ。外見に拘らないなら、それもひとつの出会いではありますが、ヤバイヤツのが多いのは確か

■盛りすぎ!に対するみんなの声

友達から、 盛りすぎ、別人。 とマジレスをいただいた写真をアイコンにしてみる。 実物と違いすぎワロタ…わろた…

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