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この記事は私がまとめました

ツーリングやジムワークを中心に体を鍛えている中で、奥様とともに体内外の健康管理に興味を持ち、初めてみたのがファスティング(断食)です。一応、実体験からのまとめになります!

Cinelliさん

ダイエット旅行を楽しむ ファスティングの施設・断食ホテルまとめ

目次
 1、ファスティングとは
 2、簡単な効能
 3、マクロビとの違いは?
 4、+@としてのファスティング(断食)
 5、ファスティング(断食)をメインに旅行を楽しむ理由
 6、ファスティング施設・ホテル・旅館・ペンション

1、ファスティングとは

ファスティングとは、「断食」の事で、文字通り数食もしくは数日間ご飯を食べないで過ごすことを言います。
実施する意味あいとしては、主にダイエットの効果で実施される事が多いですが、
他にも様々な効果があります。日々の食生活を送っていると、実は食べ物の消化エネルギーが体に負担をかけています。内臓に負担をかける固形物を食べない時間を作り、胃や肝臓や腸に休息を与える必要があります。
・ダイエット効果、脂肪燃焼力のアップ
・デトックス効果、体内に溜まった老廃物・毒素・宿便の排出
・生活習慣病の予防、中性脂肪・コレステロールの改善
・自然治癒力のアップ、腸内の善玉菌増加
・脳の疲労回復、精神的な安定
などなど。
ツーリングやジムワークを中心に体を鍛えている中で、奥様とともに体内外の健康管理に興味を持ち、初めてみたのがファスティング(断食)です。自宅で実施する事はできますが、施設を利用したほうがより正しいものができるようなので。(ちなみに意思は関係ありません。強ければ一人ででき、弱いからできない というわけではないことをご理解下さい)
そちらをご紹介し、「初めてみようかな」という方の参考になればと考えております。

日本語で「絶食療養法」とか「絶食療法」を意味しています。
しかし、断食といっても古来から民間療法として取り入れられている従来の断食とは異なり、目的や取り組み姿勢において既成の断食とは意味合いが異なっています。 ファスティングは非疾患者(健康人) が自らの精神力や集中力をより高めたり、また肉体をより健康な方向へ改善する、あるいはストレス解消や病気の予防の為に行われます。

2、簡単な効能

基本的には上述したものと下記のような効能を得るために実施するのが、ファスティングです。もちろん実施する期間にもよるのですが、基本は3日以上のターンで、1週間の休暇などが取れるのであればその効果を実感するには十分すぎるかもしれません。

腸内環境の改善
ダイエット
デトックス(体内に溜まった毒物を排出させることです。)
酵素活性
ホルモンバランス
食習慣が変わると人生が変わる(?ですが、基本的なスタンスが変わります)

3、マクロビとの違いは?

マクロビオティック=「玄米菜食」のように思われがちですが、生き方(ライフスタイル)そのものを指します。
自然の流れや秩序に沿って生きることで、健全で平和的に過ごすことができるというのがマクロビオティックの教えです。
その思想に基づいた食べ方がマクロビオティックの食事法となります。
私たち人間も自然の一部、住む土地でとれたものを、季節、環境、体調に合わせて、できるだけ自然のまま素材を丸ごと頂くことでバランスが取れると言われます。

マクロビは、ビーガンや採食主義とは異なり、その独自の思想に基づいている傾向が強いものになります。普段の「食生活の改善」になる、ならない というのも、各自それぞれのそもそもの個体差にもよると思います。(個体差なのか、遺伝や生活習慣なのかなど、先天的、後天的などの議論はあると思いますが、マクロでみれば個体差という表現です)
その他、粗食、精進料理など、食事そのものと思想を組み合わせて、様々な料理がいろいろな呼び名で言われています。

4、+@としてのファスティング(断食)

通常の食生活、暴飲暴食、上記のようなマクロビ的な食生活、どのような歩みを持っていても、(運動をしていても、いなくても)それぞれが生活において取り込んでいるものをリセットできるのが「ファスティング」の良いところで、デトックス作用による「人が本来持つ解毒作用」を行える良い機会創出と考える事もできます。
(筋トレでも「休養を制すものが筋トレを制す」)というので、次なるステージに行くためにも、非常に良いものではないかと思い、ご紹介をしています!

5、ファスティング(断食)をメインに旅行を楽しむ

ファスティングは元来、”誰でも、どこでもできる”、「体内環境を整える作業」ではありますが、日常の中で「思想的なもの」を持っていない限りは、「意思(と呼ばれるもの?)」により、実践できるか、否かとなってしまうのが現実だと思います。

--意思が弱いからできないのか?

人は安きに流れやすい・・・という事で、決してそれは個々人が悪いわけではなく、生存していくために植え付けられた部分が影響しているといいます。
逆に言えば、ファスティングがしやすい環境下に置かれれば、そこに順応していけるとも言えます。必ずしも「意思が弱いからできない」のではなく、「意識がそこに集中できる環境ならだれでもできる」と考えて、実践していくのがおすすめです。

--自然ストレスが体を作る

そもそも、生物である人間の長い歴史の中で、(学術的なものではなく)、ここ最近=つまり非常に短い時間の中で豊かな社会があるのであり、同じく長い長い年月で進化してきた、DNAに植え付けられてきた「ヒト」として「子孫を残し繁栄していく」的な部分でいえば、しみ込んでいるのは、過去の環境下での部分が大きい と、考えられます。(実際はいろいろ説)
そこで、一つ言えるのは、その植え付けられた部分として、「自然ストレスが体を作る」というのが確かにあります。

--突然ですが、褐色細胞というものを聞いた事がありますか?

東北大学の山田哲也准教授らの研究グループは、過食によって肝臓で糖代謝が高まると、肝臓から脳、褐色脂肪細胞へと神経シグナルが伝わり、カロリー消費が抑えられることを発見した。この仕組みが肥満を引き起こしているとみられる。今後、肝臓から脳へのシグナルを改善することが可能になれば、2型糖尿病やメタボリックシンドロームの予防・治療法の開発につながることが期待できるという。

上記を元に「自然下でダイエット」×「正しい知識でダイエット」=ファスティング

正確には「効果の高いファスティング」という事になるようです。
そもそも痩せるという事とは別に、本来のポテンシャルを引き出し、体調が良好な状態を維持しやすくなるという事で、この「ファスティング」という考え方は、とても興味をひくものだったりしています。

6、ファスティング施設・ホテル・旅館・ペンション

--どこがおすすめ? 結局は同じなんでしょ?

という事で、「ファスティング施設・ホテル・旅館・ペンション」なるものが存在できる理由があります。専用の「環境」があれば、そこに馴染みやすいのが人だからです。
今回は、奥方から(が横でしゃべっている)聞いた情報を元に、断食ホテルのおすすめなどをご紹介していきます。ちなみに、6キロもやせて、健康的になって帰ってきたのは遠い昔ではありません!

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