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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

■猛暑が続く日本列島

台風10号の影響で南から暖気が流れ込み、高気圧に覆われて晴れた地域では気温が上昇。

特に北陸など日本海側は山越えの乾いた熱風が吹き下ろす「フェーン現象」も発生し、新潟県上越市高田で40.3℃を観測した。

■怖いのが「熱中症」

総務省消防庁は14日、8月5~11日の1週間に全国で1万2751人が熱中症によって救急搬送されたとの速報値を発表。

前週(7月29~8月4日)の1万8347人からは減少したが、2週連続で1万人を超え、搬送者のうち23人が死亡したという。

■しかし、熱中症になるのは人間だけじゃない

「ペットの熱中症」にも注意が必要

災害時に役立つ情報をTwitterで発信している警視庁警備部災害対策課は13日、「人間だけでなく、ペットも熱中症になります」と注意喚起を行った。

■犬や猫は人間よりも熱中症になりやすい

人間は汗で体温を調節できる

熱中症とは、体温が上がりすぎたり、体内の水分が不足して体温をうまく下げられず、全身の機能が低下した状態のこと。

このような状態になるのを避けるため、人間は汗をかくことで体内で発生した熱を外に逃がし、体温を調節している。

犬や猫は汗腺があまり発達していない

犬や猫は汗腺があまり発達しておらず、主に口でハアハアと呼吸(パンティング)して熱を体の外に逃がしている。

しかし、気温や湿度が高い場合には熱をうまく逃がすことができないほか、パンティングによって体の水分も失われるため脱水になりやすい。

■しかも重症化しやすい

致死率は約50%

いつもより呼吸が荒い、よだれを沢山垂らしている、ふらついて歩けなくなりぐったりしているなどの症状があらわれる。

さらに症状が進行すると、下痢や嘔吐のほか、意識混濁やけいれん発作などの神経症状があらわれる。

重症化した場合、病院で点滴などの治療をしたとしても救命は難しく、その半数は24時間以内に命を落としてしまう。

■注意が必要な場所

アスファルトなどの路面

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