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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●図書館で活躍する「図書館司書」

利用者の求めに応じ、さまざまな事典や総覧、データベースなどを調べてどんぴしゃりの資料・書籍を探し出すレファレンスは司書の腕の見せどころ

●そもそも「図書館司書」とは?

図書館司書とは、公共図書館や教育機関等の図書館において、図書資料の選択や発注、保管、貸出業務などを行う専門職員のことです。

資格には司書と司書補の2種類があり、司書補は司書の補助的役割を担います。

・司書・司書補になるためには?

司書・司書補になるための資格は司書講習を受講するほか大学・短大で単位を履修することで取得できますが、

司書・司書補として活躍するには当該自治体の採用試験を受けて図書館に配属されないといけません。

「司書講習」を受けるには次の条件を満たしていなければなりません。その条件とは、「大学に2年以上在籍し、62単位以上を修得していること」です。

大学や短大に進学しなかった人でも、高等学校を卒業、あるいは高等専門学校を第3学年まで修了していれば、司書を補佐する役割の「司書補」になるために、「司書補講習」を受講することができます。

●そんな中、司書の女性が投稿したツイートが話題に?

・金銭的な困窮から「これ以上働くことは無理」と転職を決意したという

「仕事は本当に好きで天職だと思う。でも食べていけない」。ある図書館の司書の女性(ツイッター名「よるこ」さん)が投稿したツイートが波紋を広げている。

・司書が不安定な待遇にあえぐのは、全国的な傾向か?

地方自治総合研究所(東京)の上林陽治研究員によると、自治体の財政難を背景に近年、司書の非正規化が急速に進んだ。

全国の公立図書館の非正規職員は1万6127人で、20年前の2倍超に増加。多くは年収200万円前後で、正規の3割ほどの収入で働く。

●ネットでは、このTwitter投稿に様々な声が上がっている

まじでこれ 「もう図書館で働けない」 非正規雇用で10年働いたが天職を辞めようと思った理由|弁護士ドットコムニュース bengo4.com/c_23/n_10002/ @bengo4topicsより

食っていけない天職って割と多い / 「もう図書館で働けない」 非正規雇用で10年働いた司書が天職を辞めようと思った理由 (弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ) #NewsPicks npx.me/aHAv/17ZcR?fro…

親しい友人司書が同じ理由で転職している事実を知っているだけに腹立たしいニュースだ --- 「もう図書館で働けない」 非正規雇用で10年働いた司書が天職を辞めようと思った理由 (弁護士ドットコム - 08月14日 10:41) mixi.at/ad8uiq8