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大雨・台風直撃!その時、車の運転で注意する事とは?

お盆のUターンラッシュで台風直撃。

更新日: 2019年08月28日

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■台風直撃の可能性もある。お盆のUターンラッシュ!

【週間・お盆の天気予報】 ・台風10号がUターンラッシュを直撃 ・台風通過後は猛暑警戒 ・休み明けは強雨注意weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/geqIsv6y8J

▼車の運転に台風や大雨に遭遇したときはどうするの?

■車を停車、又はスピードを控える

1時間に50mm以上の“滝のように流れる”大雨に対しては、ワイパーをハイスピードにしても対向車や通行人が見えにくい状況になります。

車を止められないときは、ライトを点灯しスピードは控えめに、できるだけ車間をあけて走行しましょう。

・「ハザードマップ」で危険ルートを必ず確認

安全に避難するためには、どこに、どの道を通って避難すればよいか、安全な避難場所や避難経路、避難方法を事前に確認しておくことが重要

ハイドロプレーニング現象にも注意する

ハイドロプレーニング現象とは、車が水たまりなどを走った際に、滑ってブレーキやハンドルが効かなくなる現象です。

の対処法は、「何もしない」が基本です。ハンドルを切ったり、ブレーキを踏んだりせずに、タイヤが接地し、コントロールが回復するのを待ちましょう。

・注意したい!おもな危険な場所とは?

走行中のトラックは、およそ風速30m/s~で横転するとされています。車だけでなく、木や電柱なども倒れることもあります。

海上や川の上は強風になりやすいので、走行は避けたほうが良さそうです

■もしクルマが冠水し車内にまで浸水した場合

基本的に車は、マフラーまで水が上がってしまうと、水がマフラーからエンジンに入りこみ動かなくなってしまいます。

すぐさまクルマを止め、慌てずにエンジンを停止させましょう。その上で避難経路を考えます

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