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大きすぎ…NZで発見された「巨大ペンギン」の化石が凄い

太古の地球にはこんな巨大動物がうじゃうじゃいたとか…ロマンですね!

更新日: 2019年08月16日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

■ニュージーランドで「巨大ペンギン」の化石が見つかった

ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で、今から約6600~5600万年前の「暁新世」の時代に生息していた巨大ペンギンの化石が発見された。

■詳細

化石は2018年に発見

New pub: a new species of the gigantic Antarctic penguin Crossvallia from the Paleocene of New Zealand! Five penguins now known from NZ Paleocene - shocking diversity and body size so close to K/Pg extinction suggesting rapid penguin radiation. tandfonline.com/doi/full/10.10… pic.twitter.com/7m7VdxPZOO

化石はクライストチャーチ近郊のワイパラで、アマチュア古生物学者のリー・ラブ氏が2018年に発見。

発見したのは1つの個体の脚の骨と翼の骨と見られる幾つかの骨の化石で、その後の研究の結果、新種ペンギンと特定された。

驚きなのは「大きさ」

ペンギンの仲間としては最古級で、化石が見つかったワイパラの地名から「Crossvallia waiparensis」と名付けられた。

推定される身長約160㎝、体重約70~80㎏で、現存する最大のペンギンであるコウテイペンギン(身長120㎝)より遥かに大きい。

古代ペンギンは現代のペンギンに比べて泳ぐ際に足が重要な役割を果たしていたか、直立することはまだそれほど重要ではなかったらしいと研究チームは推測している。

160cmのペンギンの化石!?w自分よりデカいペンギンとかやばいな……ww

160cmのペンギンは夢があるけど、現代でもそのサイズだったら危険動物扱いとかされそう…? ペンギンって叩く力かなり強かったと思うし

160cmのペンギンの化石だって!? 人間大サイズのそんなかあいい動物存在してたのか その時代生きてたやつと入れ替わりたいな え、抱きしめたい()

■ペンギンだけじゃない…太古の地球には大型動物が多数存在した

恐竜絶滅以降に地球を支配した「メガファウナ」

約6600万年前に恐竜が絶滅して以降、「メガファウナ」と呼ばれる体重44キロ超の大型動物が地球を支配していた。

体重5tにも及ぶ地上性ナマケモノ、小型自動車ほどの大きさのアルマジロに似たグリプトドン、ゾウに似たキュビエロニウスやステゴマストドンの群れなどが多数生息。

当時のニュージーランドは大型動物のパラダイス

当時のニュージーランドには、カンガルー・ウォンバット・有袋類のライオンなども暮らしていたが、いずれも現代の近縁種より遥かに巨大だった。

これまでに、世界最大のオウムや巨大ワシ、巨大ツギホコウモリ、さらには大型の飛べない鳥の化石が相次いで見つかっている。

■なぜ大型化?

温暖で栄養豊富な環境

当時の地球の環境は現代とは大きく異なっており、気候はずっと温暖で、南極が森林に覆われていたほど。

もちろん栄養も豊富で、動物たちにとっては巨大化に適した環境であった。

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