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マジで…”日本の真珠”こと西川潤がバルセロナ移籍か

今夏の獲得を目指しているとのこと。”パリ五輪世代”の去就が注目を集めています

更新日: 2020年01月16日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

■バルセロナがセレッソ大阪FW西川潤(17)を獲得か

複数のスペインメディアは15日、バルセロナがセレッソ大阪のFW西川潤(17)の獲得に向けて動いていると報じた。

■一体どんな選手?

プレースタイル

攻撃的MFとして高い能力を持ち、特に、サイドでの突破力やボールコントロールの精度の高さ、優れた状況判断能力は一級品。

U-20W杯にも飛び級で出場

横浜F・マリノスのジュニアユースで活躍したのち、桐光学園高校に進学すると、高校2年時に大ブレイク。

18年には「AFC U-16選手権」に出場すると、決勝のタジキスタン戦で決勝点を決めるなどアジア制覇に貢献し、大会MVPを獲得。

複数クラブによる争奪戦の末、セレッソ大阪加入が決定

複数のJクラブが争奪戦を展開していたが、セレッソ大阪入団が内定し、特別指定選手として公式戦デビューも果たした。

All 24 doors of this year's talents calendar are open now! Who will have the biggest career? @Transfermarkt Talents Calendar 2019 - 24 youngsters introduced in detail⚽️⏩ tm.de/s/MD9 pic.twitter.com/hpqezJKS6n

市場価値査定サイト『Transfermarkt』の「世界のヤングスター24人」にも選出された

■詳細

バルセロナは昨年から西川への関心を強めていた

報道によると、昨年のU-17W杯での活躍以降、バルセロナはセネガル代表MFパペ・サールとともに西川の動向に注目。

昨夏に鹿島アントラーズから獲得したMF安部裕葵(20)に続き、“日本の真珠”の獲得を考えているという。

今夏の加入に向けて交渉中

アカデミーに所属していた久保建英が帰国を余儀なくされた件など、18歳未満の選手の国際移籍はFIFAの規約違反に当たる。

しかし、仮に2月に契約を締結した場合も、移籍ウィンドーがすでに閉鎖しているため、チームへの合流は夏以降に。

ビザ等の書類手続きに1か月半~2か月ほど要するため、少なくとも4月までに交渉をまとめる必要があるという。

小久保玲央ブライアンと久保建英に始まり若月と西川も海外へ。パリ五輪世代の10代の海外移籍率やばくない?

西川潤くんがバルサ行きかもと。 3年前の関クラU-15で観た時は度肝抜かれたからな、あの角度からGK届かない様に巻きながらファーサイドネットにブッ刺したシュートは鮮明に覚えてる。 一ファンとして活躍を願っています。

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